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職業は年齢を重ねてから変えるのは超難しいよって話

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#職業 #年齢

どんなビジネスでも、商売でも、事業でも、活動でも、

 

明らかな斜陽産業でもなければ、

 

とことん極めて、そのカテゴリで一番になるぞと頑張れば、とんでもない規模の富と成功を獲得できます。

 

この前、フォーブスジャパンの記事で、こんな記事を読んだんだけど、

 

超ユニーク、脱力系経営が拓いた4000億空白市場。ワークマンの「しない経営」に学ぶ

 

この会社は、30年以上「個人向け作業服」というニッチなジャンルで独占市場を築いてきたらしいんだけど、

 

昨年には国内の同社系列店舗数がユニクロを超えるなど、飛躍的な成長を遂げているらしいんですよ。

 

どんな小さなカテゴリでも、極めれば、

 

ある時点を境に長期的な利益を享受できるようになるし、そうやって軍資金も貯まる。

 

でも、それには通常時間がかかるし、10年で成し遂げられれば早い方なんだと思う。

 

だからこそ、10年以上の時間を捧げることができる「仕事」を、

 

なるべくを早く決意できなきゃいけないし、

 

更にその決意は日を追うごとにより強くならなければいけない。

 

Appleを創業し、世界一価値のある企業を一代で創り上げてしまったスティーブ・ジョブズという男は、

 

生前スタンフォード大学のスピーチで学生を前にスピーチしたとき、こんな言葉を残している。

 

「今日が自分の最後の日でも、僕はその仕事をしたいだろうか、もしまだ決まってないなら、探し続けなければならない、妥協するな」

 

僕はこの言葉を、僕なりに改良して自分の哲学としていつも胸に秘めて生きています。

 

少し過剰かもしれないけど、毎朝目を覚まして寝るまで1時間に一回はTODOを書くんだけど

 

「この仕事を10年やり続けていいのだろうか?」

「10年やり続けてしまったら、その後の30年もその路線で進まなきゃいけないぞ?」

 

って問いかけながらTODOを書き残しています。

 

例えば、1時間ごとに大抵このような小さなTODOを書きます。

 

・プログラミング / 開発

・トレード / 投資

・メディア / ブログ

 

数時間ごとに、キリがいいところで順番にタスクを切り替えて作業を進めるんです。

 

でも、ずっと作業してても、すぐに成果の出ないことばかりですから、

 

僕のような凡人は、すぐに決意が揺らいでしまうため、このようにTODOを毎時間書いて、自分の夢を思い出しているんですよ。

 

そして、自分の夢を思い出すたびに、自分の向かう方向はこっちでいいはずだと自問自答しながら仕事をしてるんですよ。

 

どうせだったら夢は大きく。

 

(笑ってもらって構わないんだけど)

 

どうせなら世界中が使われるようなソフトウェアを開発したいし、

 

どうせなら自分たちのポジションで相場が動くくらい大きな取引を出来るようになりたいし、

 

どうせなら読売新聞よりも大きなメディアを持ちたいんだ。

 

君が取り組んでいる仕事は、10年後も磨き続けたい夢ですか?

 

10年後、「やっぱこれじゃなかった」となったら相当ダメージが大きいから、

 

よくよく考えて毎日を決めてください。

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藤沢瞭介(Ryosuke Hujisawa)

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