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人生で初めて知人が自殺するという経験を貫通した | うつ病で死なない為の方法

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#自殺 #知人 #友人 #うつ病

 

人生で初めて、知人が自殺するという経験を貫通したことがあります。

 

今まで、テレビやニュースで見ていて、

 

知り合いが自殺した人とか、家族が自殺した人とか、同僚が自殺した人とかの話を聞くたびに、

 

正直、他人事のように考えていたんですよ。

 

でも、実際に自分の知人が自殺をすることになるとは......

 

夢にも思ってなかった。

 

今日は、その出来事を詳しく話しながら、

 

どのように僕たちはうつ病や自殺を克服できるのか考えてみたいと思います。

 

知り合いの自殺の話しを聞いたのは唐突なきっかけだった

 

僕は、二十歳くらいから地元のとあるバーに行くことが度々あって、

 

今はもう全く行かなくなってしまったんだけど、一時期は常連と言えるレベルまで通っていて、

 

バーのオーナーとか、同じ常連さんとかとかなり仲良くさせてもらっていました。

 

そのバーの常連さんで仲良くなった「中ちゃん」という友達が、自殺してしまったんですよ。

 

かれは僕が二十歳の時に24歳くらいで、全身に入れ墨が入ってて、しばらくしたら顔にまで入れ墨をいれるようなクレイジーな感じの男の子でした。

 

でも見た目は全然怖そうじゃなくて、いつもニコニコしてて少年って感じの童顔の男の子で背が低くて体格は良いみたいな感じでした。

 

それで、僕は一時期カナダに住むことになって日本を離れて、一年ぶりくらいに日本に帰ってきて、久しぶりにバーに行ってみたんですよ。

 

そしたら、オーナーが「久しぶり、生きてた?」とか言って出迎えてくれて、いろいろ話すうちに、「中ちゃん覚えてる?」って僕に聞くんですよ。

 

それで、「もちろん覚えてますよ、金髪の坊主の中ちゃんですよね?」って聞いたら、そうだって言うんですよ。

 

その次の瞬間、唐突に「うん、彼自殺したんだって」ってオーナーが言ったんですね。

 

衝撃的だったなあ。

 

まるで自殺するような雰囲気はなかったし、たしかにアウトローって感じだったけど、そういう感じで思い悩む人かなあって感じだったから。

 

本当に人は見た目じゃわからない。

 

オーナーの話によれば、中ちゃんが例によって金もないのに飲みに来て、免許書を預けて帰って、その数日後に自殺して、彼の親御さんがお金を払いに来たんだって。

 

詳しいディテールは聞いてないけど、中ちゃん自殺するときに遺書でも書いて、「お金払っておいて、免許書預けてあるから」みたいなことでも書いてたのかなあとか色々考えてしまう。

 

もしそうだとするならば、自殺するような精神状態まで追い込まれてる中で、他人の事考えられるのは気が利くよなあとか思ったり。

 

僕が自殺したいとふと思ってしまうときはどういう状況化を考えてみた

 

ところで、

 

僕はどちらかと言えば自己中心的で不真面目な人間なので、めったに自殺したいなんて考えは、もはや起こらないんですよ。

 

結局、自殺しちゃう人って、真面目で優しくて責任意識が強いから追い詰められちゃうと思うんですよね。

 

でもさ、僕は個人的に思うんだけど、

 

人は、明日は今日よりよくなるっていう風に思えたならば、自殺はしないと思うんだよね。

 

どんなに優しくて、正義感に溢れてて、真面目な人が、社会や上司に追い詰められてても、

 

明日は今日よりよくなるはずだという希望が、今日を生きる糧になるんじゃないかって思うわけですよ。

 

昔の記事だけど、若い世代「幸福度」低め 女性より男性さらに低くっていう記事があって、

 

どうやら世の中の人は、若い人で、二十代くらいの人が、一番人生辛かったりするのかなって思います。

 

社会に出て、自分の実力や大きな壁にぶち当たったり、中々仕事で成果が出なかったり、人間関係にも疲れてて、でも自分という自我は強烈にあって。

 

僕は、自分の仕事をやっていく中で、

 

プログラミングの仕事や、メディアの仕事や、トレードなんかを毎日やってるわけだが、

 

どれだけ最悪な出来事や、結果が出なくて悩んでる日々があっても、全てが経験になり、次に生かせば今日の最悪な出来事も種になるのかなって思うから、

 

毎日頑張れてるって思うんですよ。

 

それは、自分の人生がある程度一貫した方向性が決めることが出来て、将来、老人になるまで自分はこれを極める役割で良いんだと思えるからだと思うんです。

 

それは、将来の夢とかいう言葉でも表現できるし、哲学とか思想っていう言葉でも表せる。

 

でも、少なくとも今の時代は、もう社会に依存したり、無理して通勤したり、通学したりすることを強いられる社会じゃない。

 

それよりかは、自分の人生を通した役割を、見つけるのが、うつ病にならず、辛いことも乗り越えて、幸せになれる方法なのかなって思っています。

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藤沢瞭介(Ryosuke Hujisawa)

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