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余命宣告された人の話で「悪夢など生ぬるい寝てる時だけ忘れらる」って話が頭から離れない

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僕は、正直言ってまだ若く、体も今のとこ頑丈なため、病気で苦しむ人の気持ちは完全にはわからない。

 

何度か身体的&精神的な疾患を患ったことはあるけど、それも時間と薬が直してくれてもう思い出せないくらい昔のことのようだ。

 

でも、人間はいつか死ぬときがやってくる。

 

昔、スティーブジョブズって人が「今日が最後の一日だと思って生きてみてください、いつかそれが本当になる」って言ってたけど、ほんまその通りだと思うよ。

 

でも、どうせなら老衰で眠るように死にたいとは思うよね。

 

だって、何かしらの病気を宣告されて苦しみながら死ぬのはいやだから。

 

そういえばこの前、とある人の病気サバイブの話しを聞きました。

 

彼は自分の病気の具体的な病名などは敢えて口にしなかったけど(気を使ったと思う)端的に言えば余命宣告を受けたって話でした。

 

医者が自分の目の前で「もうあなたの命、長くない」って言ったそうなんですよ。

 

医者に匙投げられて、当時は絶望したそうです。

 

でも、今僕の目の前に彼がいて、その話をしてるってことは、彼は病気に勝って生き抜いたわけなんだけど、

 

彼がふと、当時の自分の心情を吐露した言葉は、なんだか僕の頭に焼き付いて離れないんだよね。

 

彼は、こういう風に言ったんだよ。

 

そうそう、悪夢って言葉あるじゃないですか、あれが羨ましいんですよ、だって夢ですから、目を覚ませば消えますから、僕の場合逆だったんですよ、寝てる時だけ忘れられる、目を覚ますと死へ向かう自分が居るんですよ、地獄でしたよ

 

地獄だと思うわ。

 

僕は過去に一度だけ精神疾患でずいぶん参ってた時期があるんですけど、

 

そのときはパニック症みたいなものにまでなってしまい、

 

今すぐこの心臓が止まるのではないかという恐怖に24時間苛まれてたときは、ちょうど同じようなことを思いました。

 

眠ってしまえと眠るんだけど、目を覚ますと最悪な気分で怖いんですよ。

 

だからずっと眠ってたいんですよ。

 

この話は今日は詳しくしないけど、結局なんともなくなったんだけど、

 

やっぱり健康って大事だしないがしろにしちゃいけないし、

 

彼の言葉は強く僕の脳裏に焼き付きました。

 

皆さんも健康には気を付けてね、寿命はお金じゃ買えないからね、

 

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藤沢瞭介(Ryosuke Hujisawa)

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