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無闇な質問の連続は意思疎通のコストを相手に押し付けているという話

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昔の話ですが、父親と話しをするたびに、父親が僕のやっている仕事について色々聞いてくるというシチュエーションがありました。

 

当時、僕はフルタイムのwebエンジニアをしていまして、webサービスを開発してたんですけど、

 

父親が「最近どんな仕事をしてるの?」と聞いてくるので、「webサービス作ってる」というのですが、

 

「webサービスってなに?」って聞かれるんで、「facebookのサイトとかamazonみたいなサイトを作る」って言ったら、

 

「ショッピングカートつくれる?」と新しい質問を次は聞いてくるので「ん?別に作れるけど」と答えるんですよ。

 

そしたらまた、「でもお前の仕事って何をやってるのかわからないよね、どんなものなの?」って聞いてくるんですよ。

 

そして、数日後、数週間後、また、「webサービスってなに?」って始まったりする。

 

こうなってくると、段々と真面目に会話のキャッチボールをするつもりがなくなってくるので、

 

何十回と、「最近どんな仕事をしてるの?」とか「でもお前の仕事って何をやってるのかわからないよね、どんなものなの?」という質問がくるたびに、

 

「最近どんな仕事をしてるの?」と聞かれたら「プログラミング」と答え、

 

「でもお前の仕事って何をやってるのかわからないよね、どんなものなの?」と聞かれたら

 

「まあ色々だよね」と答えるだけになりました。

 

なんていうか、僕はこのような体験から学んだこととしては、

 

会話のキャッチボールをするのには、返ってきたボールに対しては、

 

相手のコミュニケーションのコストを考えて投げ返さないとだめだってことです。

 

まあ、別にうちの父親は悪気があるわけではないと思うんですけど。

 

今日の記事は以上になります。

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藤沢瞭介(Ryosuke Hujisawa)

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