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盛者必衰な世の中で80歳になっても幸せで生き続けるためには

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こんにちわ、お元気に過ごされていますか。

 

私は成功の定義っていうのは、「自分の役割はOOで良い、今日、自分がやることがわかっている」っていう人だと思っているのですが、

 

偶然、Quoraで下記のような質問を見つけたので、答える感じで記事を書いていこうと思います。

 

 

2chという掲示板や、ニコニコ動画というwebサイトを作ったひろゆきさんという方がいるのですが、

 

彼のYouTube動画で、「なぜ人は生きてるのか」という質問が投稿されました。

 

彼は質問に答えて、

 

「結局生物は最後には死ぬし、楽しく生きて楽しく死ねばいいんじゃないかな、死ぬまでにどれだけ楽しいと思えたかが大切なんじゃないか」

 

と言ってたんですけど、それに続けて、こういう風にも言ったんですよ。

 

「でも、人生でピーク作るかどうかって考えるんですよね、例えば二十代で超楽しくても、70歳から90歳で死ぬまでキツかったら自分の人生楽しいと思ないし、80歳か5年間だけ楽しくても、80歳までキツイならそれはそれで嫌だし」

 

みたいな感じなんですけど。

 

それで、この記事では、私なりの見解を綴っていきたいと思っていまして。

 

とどのつまり、私は生きてるなら、死ぬまで人生楽しめるプランを作るしか方法はないと思ってて、

 

それがどういう風に実現できるか一生懸命考えた結果、

 

結局「何かを生産(作る)して、誰かに供給(役に立つ)こと」かなって結論づけました。

 

例えば、酒を飲んだり遊び回ったり、金稼いで豪遊したり、有名になってチヤホヤされたりしても、

 

若いうちは楽しいし、年取ってからも楽しいんだろうけど、

 

でも平家物語でも書かれている通り、

 

祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり。沙羅双樹の花の色、盛者必衰の理をあらはす。

 

ということでして、盛者必衰どんな栄えてる者もいつか衰退する時がくる。

 

そういうシチュエーションがいつ来るかは分からないが、

 

50歳くらいで来て60歳くらいで失えばそれこそその後の人生が不幸じゃないですか?

 

だから、栄えてることと幸せのピークをコネクトしてはいけない。

 

自分は、別にお金がなくても、人気がなくても、毎日とても幸せに生きています。

 

この理由は、誰かからのリターンを求めてそれを幸せのコンパスにしているわけではないからです。

 

もちろん、僕だって人間ですから、

 

手に入れたことのないものとか、自分よりも優れてる人を見れば多少は羨ましいなあとかは思うけど、

 

でも、例えば自分がプログラミングの深い知見を学ぶことや、

 

自分が書いたメディアや文章が他の人に届いて共感をもらえたり、

 

難しい難しいと諦めそうになってたことが、

 

自分で出来るようになってくこと自体が、とても幸せで楽しいわけです。

 

それに、最近では特に自分のメディア運営は自分の役割っていうか、

 

「俺はこれをやっていたいんだ、それが俺の役割でいいんだ」と思えるようになってきてて、

 

そこで気がついたのは、

 

そうなってくると、他人の比較をするよりも自分のお客さんのことをより考えられるようになります。

 

僕が80歳になった時、自分が何をやってるかは分からないけど、

 

自分はメディアを作ることは自分の人生の「役割」として心に決めることが出来るので、

 

1pvでも誰かがちゃんと読んでくれてるなら、それも嬉しいし、

 

多分、幸せってこういう自分の方向へベクトルが向き、

 

なおかつそれが他の人の役に立つことに究極的なゴールがあるし、

 

そうなれば、栄枯盛衰関係なく、どんな自分の状態でも幸せが成せるってことだと思う。

 

今日の話は以上になります!

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藤沢瞭介(Ryosuke Hujisawa)

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