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心臓は一定間隔で動いてるほうが病気だという話を聞いた

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前に読んで本で、リズムや感覚の心地よさに関する文章がとても興味深かったんですよ。

 

その本では、生まれたばかりの赤ちゃんの心音を取ってたお医者さんの話が書いてあって、

 

普通、人間の心臓は一定間隔にドクドク拍動をしてるじゃないですか?

 

でも、実は人間の心臓って脈を図ってみればわかるけれど、一定で完璧に動いてるわけじゃないんですよね。

 

むしろ、不規則になったりして動くのが当然っていうか、正確に測ると時計みたいには正確じゃないんですよ。

 

むしろ走ったりすれば乱れまくるしね。

 

でも、そのお医者さんが撮った赤ちゃんの心拍は、時計の針が秒数を切るみたいに正確に拍動をしてたらしいんですよ。

 

つまり、心臓が正確に拍動するのは、病気の赤ちゃんだったんですよ。

 

で、その赤ちゃんは、脳の病気で心臓がうまくうごいてなくて、その後すぐになくなってしまったんですよ。

 

その本のなかで興味深かったのは、人が心地よく感じるリズムにはパターンがあり、そのパターンっていのは、

 

「ゆらぎ」のことであり、そのゆらぎっていうのは、時計みたいに正確なリズムではないということだったんです。

 

とても興味深いお話でした。

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藤沢瞭介(Ryosuke Hujisawa)

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