Uncategorized

どんな仕事でも楽しく働ける人というのは根本的には学ぶのが楽しいと思ってる人

0
0

こんにちわ、お元気に過ごされていますか。

 

私は、18歳くらいから始めた自分の仕事が、楽しくて楽しくて今でも続けています。

 

それはwebとかmobileのプログラミングの仕事を中心としたテック関係の仕事なのですが、

 

元々は文系で数学など基本的によく分からない身分の私が、

 

なぜ、このような仕事を楽しく働けるようになっているのかということを考察してみたいと思います。

 

世の中には、「仕事は根本的に楽しくないもの」と思ってる人だらけだと聞きますし、

 

じゃあ、どうやった仕事を楽しく働くことができるのか?

 

もしくは、どうやったら楽しい仕事を見つけたり出来るのか?

 

という疑問にお答えできれば良いかなと思うわけです。

 

仕事が楽しいのは学ぶのが楽しいということ

 

まあ、とは言っても結論は簡単でして、

 

結局、仕事を働くのが楽しいっていうのは、別に本質的には、

 

仕事が楽しいっていうよりかは、学ぶのが楽しいってことだと思うんですよね。

 

お客さんのためとか、やりがいとか、色々あると思うんですけれども、

 

根本的なモチベーションの源泉っていうのは、自分がその仕事をやってて学習できる学びとか、気づきとか、知恵とか、

 

そういうものを獲得して嬉しいかどうかだと思うわけです。

 

その学びは、将来のキャリアにつながるという理由で楽しいっていうのでもいいし、

 

純粋に知識として自分の知ってることが増えていくことに高揚感を覚えてるのでもいいし、

 

難しく分からないことを理解できている自分に対して喜びがあるんでも良いですし、

 

もしかしたら、より多くの人に貢献できるってことが学ぶ楽しさでも良いと思うんですけど、

 

僕は、仕事をしてて新しい学びや進歩があったときに、楽しいかどうかで、向き不向きを決めている感覚があります。

 

例えば、私はプログラミングの仕事をする前は、

 

レストランで働いたり、工場で働いたり、引越しバイトしたり、スーパーバイトとか、介護の仕事をやってみたり、

 

どれもこれも「やっていた」と語れるレベルまでやってないわけですが(どれもこれも一ヶ月でクビとか)

 

だけれども、こういう仕事をしていて、自分の場合は、学ぶ喜びとか、将来どう自分に光をもたらしてくれるものかとか、お客さんからの感謝の言葉とか、

 

そういうことに対しての喜びがほとんどなかったんですよね、だから新しい仕事を覚えても嬉しくもなんともないっていうか。

 

僕の知り合いには、飲食や介護業界で楽しく働いてる人がたくさんいるので、そういう人は、その仕事が向いてたんだと思う。

 

僕は思うんですけど、多分自分にとって向いてる仕事って、自分が興味があるかどうかに関わらず、自分では選べないと思うんですよね。

 

だから、仕事を楽しく働ける為に、嫌いな仕事を好きになる方法って、多分とりあえずないんですよ。

 

だって、もし自分の仕事が好きだったら、「この会社辞めてえな」って思っても、「この職業辞めてえな」ってならないし、

 

逆に、もし自分の仕事が楽しくないならば、環境や人が素晴らしくても、「この場所から消えたいな、早く今日一日終わらないかな」って思うわけですよ。

 

僕は、スーパーバイトでレジ打ちしてたときに、あまりにも過ぎていく時間が長過ぎて、

 

何かの懲役刑でも食らってる感覚に陥り、目の前にある時計が目に入るたびに、文字通り辛さで吐きそうになってた記憶があります。

 

まとめ

 

ちょっと話が逸れてきたので、まとめますけれども、

 

要は、仕事を楽しく働く為には、以下の二つを考えていけば良いのかなと思いますし、そうすれば、無意味に三年も修行だとか言って自分の時間を生贄にせずに、天職により早く巡り会えると思います。

 

・業務知識や新しい知識を学ぶのが楽しいと感じれること

・嫌いな仕事を好きになる方法は一応ないということ

  • この記事を書いた人
  • 最新記事

藤沢瞭介(Ryosuke Hujisawa)

センスの身につくwebメディア、kyoka.funを立ち上げました!ぜひ楽しんでください〜 個人Twitterは、https://twitter.com/ryosuke_1997 です。良ければフォローお願いします :)

-Uncategorized