お仕事の知恵

楽天の三木谷さんの話で「人には実力と能力と潜在能力がある」って話が興味深かった

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この前、グロービスのYouTubeで、楽天の三木谷さんが出ていた。

 

 

この動画で、三木谷さんが話していた、人の能力の話がとても興味深かったので今日はその話を紹介したい。

 

彼の話によれば、

 

人は「潜在能力」と「実力」と「能力」というものがあって、

 

多くの人は潜在能力というものは誰でも大きな能力を秘めているのだけれど、

 

自分の現在の能力を最大限に引き出す実行力(実力)というのをどう出せるかが問題で、

 

さらに自分の現在の能力を飛び越えたところに潜在能力があるんだと。

 

楽天という会社は、IT業界という場所に身を置いて、様々なステップを一段づつ上がり、少しづつ実力をつけてこられたのかなと。

 

この話を聞いて、とても勉強になるなと思いました。

 

個人的には、人生の難しいところって、やっぱり最大限努力すれば、各々前に進めると思うんだけれども、

 

最大限努力をするっていうこと自体が、まず一つ目の大きなハードルなんじゃないかなって思うわけです。

 

それで、僕は楽天の三木谷さんの後に偉そうに語れる立場には全くないのですが、

 

自分の場合はどのようにして、そのような最大限の自分の能力を引き出そうと努力してきたのかなって考えてみれば、

 

それはやっぱり、「可能性」を自分でつかんでるときなのかなって思うわけです。

 

どういうことかと申しますと、

 

自分で「出来るかもしれない、これチャンスあるかもしれない」と深く実感できなければ、人はそんなに頑張れないよなって思うわけです。

 

例えば三日坊主って言葉がありますが、なにかを挑戦しようとするのに挫折してしまうのは、

 

自分がこれからやろうとしてることに対して、将来上手くいってる自分の姿にリアリティを持てないからだろうって。

 

出きるか分からないのに、努力できる人っていのは、

 

根本的には、できる前から、「俺はこの方法で出来ることを知ってる」という人か「うまくならなくても好きだからやってるんだ」という人だと思います。

 

それで、僕たちはどうせなら後者になりたいですよね。

 

後者になるためには、様々な経験則から予見できるっていう人もいるし、ロジカルに計算式やフレームワークに落とし込んでみたら、これは可能性があるとか。

 

物事の本質的な価値に気が付く能力が必要なのかなって思ったり。

 

余談ですが、僕は18歳くらいからプログラマーの仕事をしてるのですが、プログラミングの勉強は、当時の僕にとっては鬼のような苦行で、とてもじゃないけど自分が出来るようになるとは思ってなかったんですよ。

 

でも、なぜ勉強を続けることが出来たかといいますと、「独学は無理だけど就職してしまえばお金もらいながらフルタイムで毎日コード書いてればそのうちできるようにはなるだろう」っていう風に考えて、そのゴールにリアリティを持つことができたから続けられたんですよね。

 

これが、あいたじかんにプログラミングを独学するっていう未来を想像したら、全然未来が見えず永遠に挫折したままだと思う。

 

だから、自分の能力を最大限に引き出す実行力を行使できるために、うまくいってる自分のリアリティを高める練習をすればいいのかなって思ったわけです。

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藤沢瞭介(Ryosuke Hujisawa)

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