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結局、年収を決めるのは自分が属する市場の規模が8割だと痛感した話

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結局、年収を決めるのは自分が属する市場の規模が8割だと痛感した話

自慢じゃないですが、

 

私は21歳の時に、自分の手取り月給が100万前後になった時期がありました。

 

当時の稼ぎの内訳としては、

 

フリーランスエージェントから投げてもらった

 

フリーランスエンジニアとしてのRuby開発の案件が月給70万円と

 

 

Wantedlyで知り合ったベンチャーからもらった、

 

Rubyでテストコードを書く副業が、月給20万〜25万くらいと

 

フリーランスのエンジニアがWantedlyで仕事受けて大成功した話

 

その他、

 

片手間でやってたクラウドソーシングサイトからの収入や

 

 

自分で人にあって営業しまくってもらった仕事とか

 

https://off.tokyo/blog/how-to-eigyo/

 

ブログやSNSで出会った人からもらう仕事で

 

SEOとか、コンテンツマーケとか、広告作らせてもらったりですとか

 

後は小さなアフィリエイトや、アドセンス収入です。

 

https://off.tokyo/blog/affiliate-adsense/

 

それで、当時の私としましては、

 

自分でクライアントワークをどれほど効率的に回して、

 

どれほど数を増やせるかという活動に執念を燃やしておりまして、

 

多少荒っぽい契約でも受けて、

 

なりふり構わず納品したりすることもあり、それはそれで反省しているわけですが、

 

別に、自分がすごい稼いだとは全く思いません、むしろ「俺ってショボいなあ」っていつも思っています。

 

なぜなら、インターネットには、

 

自分よりも圧倒的に優れた人間が、明らかに溢れかえっているからです。

 

例えば、

 

  • 投資で月給1000万稼ぐ人とか
  • 短期売買で資産40億とか、230億とか、10億とか
  • アフィリエイトで月給500万稼ぐ人とか
  • ブログで月間150万PVのメディアを育てる人とか
  • 自分が開発したサービスで集客して月給200万稼ぐ人とか
  • 投資家から出資受けて大きなスケールで働いてる人とか
  • YouTubeの広告費で月収300万稼ぐ人とか

 

そして、彼らは確実に現実の世界に存在しております。

 

それも、日本国内に存在しております。

 

化け物ですか? (絶対読んだ方がいい化け物一覧)


僕は、多くの若くから活躍をしてる人を見るたびに、日本って衰退国家なんて言われてるけど、

 

情熱に溢れた稼ぐ人たちってマジで沢山いて、

 

どうやって俺が彼らと競争していけるんだよって思ったりします。

 

それで、そういう超人的な能力者と自分を比べると、

 

自分ってショボいなあって毎日のように思うわけです。

 

まあ、贅沢な悩みなのかもしれないが。

 

僕がワーキングプアを脱した方法、それは、自分が属する市場を変えたから

それで、

 

ちょっと話しがズレたので戻して、タイトルの回収に入りますけど。

 

僕は昨日、こういう記事を書いたんですよ。

 

 

これは、簡単にいうと、

 

僕がプログラマーって最高の職業だなって思ってたら、

 

他人はプログラマーは退屈で最悪な職業だと思ってたっていう話なんですけど、

 

最初にも説明したように、

 

私は基本的には、プログラミンを勉強したからこそ、そこそこ稼げるようになったわけなんです。

 

この話しの中で、

 

自分の過去の話しをしてるエピソードがありまして、例えばここ。

 

少しづつ少しづつ、一段一段、だんだんとコードが書けるようになってく自分に対して、

 

ネットに登録してた求人サイトからいくらでも面談が取れることに対して、

 

あれほど望んでいたワーキングプアからの脱却も簡単に脱することが出来た気がして、

 

お金持ちになるには、自分が所属するマーケットの規模が8割なんだなということも知りました。

 

このエピソードは、

 

僕がプログラミングを始める前に、川崎の冷凍倉庫や、海老名のレストランバーで安月給で働いてる時、

 

どうにか、もがいてもがいて、何個も仕事を掛け持ちしても、

 

どれだけ月日を重ねても、自分の年収やキャリアが上がっていく兆しが見えなくて、

 

(シンプルに好きな仕事じゃないってのもあったかもだけど)

 

自分の人生を好転させてお金を増やすのは、完全に無理だったのに、

 

18歳でプログラミングを学んで、

 

僅か半年ほど勉強するだけで、

 

インターンの分際ですら、週に三回勤務するだけで、

 

月収の手取り15万(しかもリモートで)とかくれる契約がわんさか取れたり、

 

それに、大手企業や有名テック会社の面談もいくらでも取れたんですよ。

 

だから、

 

例えば、飲食店とか、医療業界とか、ショップ店員とか、アパレルとか ... etc

 

なんでもいいんだけど、

 

どれだけ自分で営業しても、どれだけ学歴が高くても、どれだけ優秀でも、

 

自分が属するマーケットの規模や性質を間違えると、

 

お金が増えるようになるまで、何十年もかかったりするんじゃないかなって。

 

別に、僕はどんなビジネスでも能力があれば起業してお金稼げると思うし、

 

それこそ、お金にならなくても、自分が好きでやってるなら、それでもいいと思うんだ。

 

でも、これだけは覚えてて欲しいんだけど、もしあなたがお金だけ稼ぎたいのならば、

 

無意味な努力なんてものをするよりか、お金を稼げる仕事を愛する努力をした方が早い。

 

大きなマーケットで、波に乗ることの方が、百倍くらい努力より大事だってことです。

 

ほら、ちょうどヒカキンさんって方が職場をスーパーマーケットからYouTubeに変えたじゃないですか?

 

彼は、見事に大きなマーケットで、大きな波に乗ることに成功しましたよね。

 

偉大偉大。

 

以上です、

 

自分の年収を決めるのは市場の規模が8割だと痛感した話しをお贈りしました。

 

 

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藤沢瞭介(Ryosuke Hujisawa)

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