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障害を持つ女性と結婚した男性が「性格が悪い人も障碍者だと思うから」と話してたのに感動した

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昔、耳が聞こえない女性と結婚した男性の話を聞いたことがあります。

 

彼女は生まれつき耳が全く聞こえなくて、

 

手話と口話と呼ばれる相手の口の動きを読み取る手法でコミュニケーションをしていたんです。

 

彼女は耳は聞こえないけど、しゃべることは出来るので、発音が一般の人とは違いますが、

 

手話の読めない人も彼女の意思が伝わるんですが、

 

そんな彼女と結婚した男性は健常者で、彼女自身は、その男性が何故自分と結婚してくれたのか不安だったそうなんですよ。

 

それで、結婚した後に、「耳が聞こえない自分と結婚することを気にしたか?」と聞いたそうなんですよ。

 

彼は「気にはしたけど、それはコミュニケーションとかの話であって、耳が聞こえないことが結婚する障害には全くならない」と言ったそうでして、

 

「さらに付け加えると、障害っていうけど、正直、性格が悪い人も障碍者だと思ってるから、耳が聞こえないことなど、性格が悪い人に比べたらよっぽど問題がない」

 

という話を聞いて、最高のプロポーズの言葉になるなって思った。

 

でも確かに、世の中には性格が悪いっていうか、ちょっとどうなんだっていう価値観兼ね備えたひともいっぱいいて、

 

そういう人自身にも自分を変えることが出来なかったりしてるのかもなって。

 

別に性格が悪い人を擁護するわけじゃないけど。

 

でも事実として、行動や性格と遺伝子との関係性って結構報告されてたりするし↓

 

 

今後、より発達した科学技術が、

 

名前のついてない精神疾患とかも明かされるのかなとか思ったりしてます。

 

今日は以上です!

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藤沢瞭介(Ryosuke Hujisawa)

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