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人を雇うと、世の中には絶対に仕事をしない人もいることに気がつくという話

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私は個人事業で色々な仕事をしていく中で、様々な人と一緒に働く機会がございます。

 

その中で、自分のクライアント様への納品物や、

 

自分で立ち上げた事業のお手伝いをしてもらいたいために、

 

エンジニアさんやデザイナーさんやライターさんや、そのほか事務の方を雇ったりすることがあります。

 

優秀な人、普通な人、優秀じゃない人... etc

 

色々いるわけですが、最近気が付いたんですけど、

 

世の中には『仕事を絶対にやらない人』という人がいることに気がつきました。

 

と言いますのも、最初の方は偶然かなと思ってたんですけど、

 

そのような人々には、明らかに共通点が合致している。

 

まず、自分が仕事をお願いすると、快く快諾する。

 

快く快諾して、「OOまでに終わらせますね〜」みたいな感じでメールとかチャットが返ってくる。

 

それで、その時には契約書だけ結ばさせてもらって、納品して請求してくださいみたいな感じでまとまってる。

 

でも、仕事をやってこない。

 

いつまで経ってもやってこないし、それに関してあっちからも連絡が来ない。

 

俺が何か悪いのか?と思っても文句も何も言ってこないから、何かをこっちが変える術は今のところない。

 

ただ単純に、「こういう仕事を、OOまでにできますか?単価はOOくらいで」と相談して快諾されたので発注してるだけだ。

 

で、結局期限が過ぎても音沙汰ないので、『進捗どうですか?』と聞くと、言い訳が始まり期限が延びる。

 

それで、『もうすぐ終わります』『今取り組み中です』といい返事だけ返ってきて、結局納品はされないで無視される。

 

こちらが連絡するとバックレはしないが、絶対に仕事はやってこない。

 

驚きだよなあ、こういう人が、結構共通しているんだから。

 

多分、予想するに、予算や、難易度や、スケジュールや、そういう諸々が合わないから仕事をやらないってことだと思うんだけど、

 

それを文句を言う勇気がないのか、拒否する勇気がないのか、受け流せばいいと思ってるのか分からないが、

 

この手の人の共通点は、必ず返事だけはよくて結果が返ってこなくて、バックれはしないが返信だけ快く返ってくる。

 

罪悪感もかけらもない感じで何事もなかったかのようにフェードアウトしていくことが非常に興味深い手法だなって感じたんです。

 

 

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藤沢瞭介(Ryosuke Hujisawa)

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