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「将来は絶対、この職業に就きたい」と頑張ったけど挫折して別の道を進んだご経験のある方は、今振り返ってみて何を感じますか?

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皆さんこんにちわ。

浅草の神社とかにある狛犬(こまいぬ)を、ライオンだと勘違いしてしまう系ブロガーのりょすけです。

本日も、Quoraの質問に、Quora星人である私が懇切丁寧に答えていきたいと思います。

本日選んだ質問はこちら!

「将来は絶対、この職業に就きたい」と頑張ったけど挫折して別の道を進んだご経験のある方は、今振り返ってみて何を感じますか?

この質問なんですけど、

私は18歳から、プログラマーとして働き始め、今はWeb広告やWebマーケティング全般を、仕事としてますが、

実は、中学生の頃には、別の夢を持ってまして、それが、

ラッパーって話しで。

ラッパーって話しで。

本当の話し、中学を卒業するとき、

友達のみんなの卒業アルバムに、『将来はラッパーになる!』と、

書いて回ったりして、

どうやったら超クールな黒人さんのようにラッパーになるべくしてリボーンできないかと

どうやったら超クールな黒人さんのようにラッパーになるべくしてリボーンできないかと

真剣に考えてたくらいだったんですけど、

まあ、無念、いつの間にか夢叶わず、違う道へ自分は歩いていったわけですが、

Quoraの質問に記載されている、

今振り返ってみて何を感じますか?

ってことをお答えすると、

ラッパーになるために人生を棒に振らなくてよかったなって思っています。

大体からして、

世の中には『才能』に恵まれた人と、恵まれてない人がいると思います。

才能という言葉をググってみれば分かると思うんですけど、

コトバンクには『物事を巧みになしうる生まれつきの能力』って書いてあります。

音楽なんて、才能そのものですよね。

野球のイチロー、歌の美空ひばりじゃないけど、天性の才能に恵まれる人はごく僅か。

こういう、極みに達しないと経済的な成功につながりにくい職業を目指すと、半端に才能があると逆に不幸になる可能性が爆上がりと思います。

まあ、最近ではYouTubeとかでカバー曲から有名にもなれますけど、まあ可能性は低いよね。

それに、僕のような純日本人として生まれたという時点で、ラップするハードルは鬼のように高くなってしまいました。

1000000回くらいラップで録音する練習をしましたが、どんなに頑張ってもスヌープドックみたいなフローになるのは不可能でした。

親が自分をインターナショナルスクールに無理矢理いれて、努力ゼロで自分をバイリンガルに仕立てなかったことを強く恨んだりすらしていました。

はっきり言って、僕は、英語的フロー原理主義者なので、自分でやるってなって、ゴールと現実の差に絶望、嫌気がさして家の壁をぶち抜いたことすらあります。

別に、他のラッパーを悪く言わないし、例えば、不可思議wonderboyとか、宇多丸とかのラップとか超好きだから、

『怒らないで聞いて欲しいんだけど』

僕の知ってる日本人ラッパー(最近の日本語ラッパーをもう知らない)だと、

やはり、バーバル、サル、アクロ、ゴクーグリーン、の、フローのセンスはずば抜けて凄まじい才能だと思いました。本当に英語みたいじゃん!って。日本語をグシャって無理やり、つぶす感じでじゃなく、本当に英語みたいじゃん!

って感じです。

こういう、日本語を英語のような感覚で聴ける日本語ラップは日本の宝だと思いますし、超すごいと俺は思います。

そう言えば、昔サルが、『日本語ってカクカクしてるじゃないですか?山下達郎さんとかの音楽聴いて、スムースに流れててすごいなって』と言っていたのを聞いて驚いたことがあります。

ラップを、山下達郎さんから学ぶのか?!と。

やっぱ、色々、隅々まで研究してああいう形にしてるんだよねと。

世の中には、『言語には、その言語特有の語感があり、日本語の曲は日本語で聞いた方が良い、そんな当たり前の部分を理解してない ブラ〜ブラ〜』と、完全に思考停止で浅いクソリプをいただける人もいるんですけど、いや、そんなことは最初からわかってるよw 俺は分かってる上で自分の考えや好みを言ってるんだよって 笑。

まあ、音楽は人それぞれの生理に基づいて好みが分かれるので、自分の主張をそもそも誰かに押し付けるのはご法度なんで、煽ってしまって申し訳ないと思うんですけど、

だから、そういうことを踏まえても、

クレバが、昔、『未だに若い奴でフローにこだわってる奴がいるけど、そういうの違うだろ』みたいなことを言ってたのを聞いて、

僕からしてみたら、とんでもないって思いますし、

僕は、中学生の頃にクレバがMステで歌ってるのを見てヒップホップが好きになったわけですが、

話しが完全に脱線したので無理やり引き戻しますけど、

僕の回答としては、

もし仮に僕が今日までひたすらラップだけしてたら、必ず人生、経済的に詰んでたと思うんで、

ラップせずに、プログラミングや、広告、マーケティングのスキルを大好きになることができて幸運でした。

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藤沢瞭介(Ryosuke Hujisawa)

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