Uncategorized

うまくいかないのは努力が足りないから?いや、そんなことねえぞって話

0
0

『努力主義』というテーマで、『結果が出ないのは努力が足りないから?』という疑問に答える動画を撮りました #ユーチューブみてね

こんにちわ。

お元気に過ごされていますか。

今日は、Quoraの質問で見つけた、『何をするのに、足りないのは時間ではなく、努力ではありませんか?』という問いに、

答える形で記事を書いていこうと思います。

ズバリ、「努力主義」という考え方について考察をしてみたいと思います。

つい先日、

超ミラクルな偶然により『マッスル北村』という方の存在を知りました。

この方はボディービルダーの方なのですが、

調べてみると、筋トレと減量のし過ぎで、若くして旅立たれてる方なんですよね。

私が1997年生まれなので、僕が3歳の頃にお亡くなりになられてます。

それで、偶然YouTubeで発見して、すごい肉体だなあって思って、wikiを読んでみたら驚愕しました。

例えば、こんなエピソードがあります。

そのボディビルに対する熱中ぶりは常軌を逸したもので、本人も「筋肉を大きくする為ならば何でもやった」と自負し、奇行とも思える行為さえも実施した。ボディビルの初期の段階では、家族と一緒にとる「普通の食事」以外に、卵を20-30個、牛乳を2-3リットル、さらに鯖の缶詰を3缶、加えてプロテインの粉末300gを毎日摂取した。

YouTube動画を見たけど、生卵を大量に割って、プロテインをぐちゃぐちゃにして、ミキサーかけて飲んでて凄かったです...

それで、彼が心に抱いてた哲学こそ、努力主義ってことなんですけど、

なんていうか、例えば下記のような発言や考え方って、

北村は、子供の頃から「人は何の為に生まれてくるのか。僕はせっかく生まれてきたのだから何か目標を見つけて自分の限界まで挑みたい。そうしないと時間がもったいない」という観念を持っており、その観念は成長するにつれて、どんどん強くなっていった。北村の口癖は「僕には時間がない」。常軌を逸しているとも言える努力量で真剣に取り組み、ボディビルへの熱情のために、大学の授業には全く出席せず、最終的に東京大学を中退している。自分のやりたい事以外は全て余事になってしまう、極端な北村の努力主義 ... etc

ソフトバンクの孫正義さんにも通づるところがありますよね。

じゃあ、果たしてこういう考え方は、

特に成功するためには必要な哲学なのかってことを知りたいわけです。

でしょ?

私も努力するのが好きですが、そんな価値観ではやってません

ぶっちゃけ、僕も仕事が好きな人間です。

恋人が出来ても、『早く家に帰って仕事がしたい』などと言い出す始末です。

それで彼女を悲しませてしまうダメダメ彼氏です。

その上、ぶっちゃけ仕事だけやらせてもらえるんなら、正直、何も他に人生いらないなと心底思っています。

多分、仕事を頑張ることで得られた報酬や、お褒めの言葉が、ドラッグみたいに快感になってしまったんだと思います。

なので、健康に仕事だけさせて欲しいと常日頃から思っており、健康に仕事ができれば、楽しいし、お金も増えるし、

強いて何か娯楽を嗜みたいときは、ちょっとした空き時間に見る、一人映画が至福のひとときだけあれば満足です。

しかしながら、同時に私は、こんな風にも考えています。

こんな仕事ばかりやってても、どうせ皆んな死ぬなら、頑張っても意味なくない?

これは、本当に本当に、心の底から湧き出てきた本音で、

朝から晩まで仕事のことを考え、肉体が続く限り努力するつもりでいるのに、

たまに、嫌なことがあるたびに、なんで俺こんな頑張って馬鹿なんじゃないのか?

とか思ったりします。

勿論、私は、孫正義さんや、マッスル北村さんのように、

ポイント

僕はせっかく生まれてきたのだから何か目標を見つけて自分の限界まで挑みたい

などとは思っていませんし、それよりかはむしろ、

ポイント

僕だってどうせ死ぬのなら、ダラダラ時間を過ごすよりは、クソ面倒くさいけど頑張るか、他にやることもねえしな。あああ面倒くさいいいいいい

って思っています。

これは、根本敬さんの、因果鉄道の旅という本の中のエピソードに強い影響を受けて発生した哲学で、僕は『でもやるんだよ主義』と自分で勝手に言ってます。

(下記wiki抜粋)

根本は、著書『因果鉄道の旅』の中で「でも、やるんだよ!」という言葉を広めた。これは周囲から無駄な事と思われようとも、無理だと分かっていて挫けそうになろうとも、その対象に人生を掛けて俄然と立ち向かう際の意気込みを込めたフレーズであり、1993年の『週刊SPA!』誌上にて流行語大賞を獲得した。映画評論家の町山智浩はこの言葉に影響を受け、自身の活動時に度々引用することがある。

根本敬 - Wikipedia

じゃあ、ここまでの話しを踏まえて、

結論を言いますね。

何をするのに、足りないのは時間ではなく、努力ではありませんか?

じゃあ、ここまでの話しを踏まえて、

結論を言いますね。

何をするのに、足りないのは時間ではなく、努力ではありませんか?

という質問に答えると、

私は、そんなことはないと思っています。

何故なら、孫正義さんも、マッスル北村さんも、それ以外の地球上の大勢の人も、私ですら、

努力だったら誰もがしているからです。

なんていうか、努力をしないっていうのは論外で、結果を出すには努力は必要で、努力するなんて、当たり前ってことです。

でも、努力っていうのは、24時間休まず働けってことじゃないです。

そもそも、物理的に1日の時間は皆んなに平等に与えられていますから、

人よりも圧倒的に努力するのは、物理的に考えれば不可能です。

昔、セッションって映画を見たんですけど、

劇中で主人公が、『ジャズドラムで、成功するためなら、幸せになってはいけない』みたいなテンションで、

彼女をフッタり、家族との中を険悪にしたりするんですが、

そういうのではないってことです。

要は、何が命運を分けるのかといえば、簡単に言えば、環境と、運だと思っています。

(ビジネス的な話しを言えば、具体的に話したので、この動画を参考にどうぞ)

それで、運っていうのは、

単なる統計学的な確率のことでスピリチュアルな要素ではありません。

私は、ギャンブル性のあるゲームや、短期投資が結構好きなのですが、

特にトレードや、麻雀や、ポーカーは、運の要素が、勝敗分けることが否めません。

特に、防御力はスキルだと思うけど、攻撃力は環境要因と運が大きいと思ってます。

強い手札や、勝ちやすい相場なら、上昇トレンドに乗っかって、小さな努力で圧倒的に勝つことも可能ですが。

勝てない相場、弱い手札で、強すぎる相手に向かって、ガンガン攻めてもあんまり意味がないんですよね。

ていうか、どんどん負けまくって資金がなくなっていくだけです。

僕の大好きなユーチューバーで、マヨ晴れfxさんという、為替のデイトレーダーの人がいるんですけど、

彼が相場を波に例えてた話しが最高すぎでした。

彼はこんな風に言ってたんです。

ハワイのノースショアが誇る、巨大な波を取りたいのに、

横須賀のウインドサーフィンしてても絶対に、勝てないわけです。

引用 :  三浦ウインドサーフィンスクール

まあ、このようにですね、何をするのに、足りないのは時間ではなく、努力でもなく、環境と運だと言いたくて、

努力はするのは当たり前だし、時間は早ければ早い方がいいけど、

坂本龍馬は明治維新を5年でやったし、アマゾンのジェフベゾスは30過ぎて会社を始めたし、

時間も大した問題ではない気がします。

以上です!

  • この記事を書いた人
  • 最新記事

藤沢瞭介(Ryosuke Hujisawa)

センスの身につくwebメディア、kyoka.funを立ち上げました!ぜひ楽しんでください〜 個人Twitterは、https://twitter.com/ryosuke_1997 です。良ければフォローお願いします :)

-Uncategorized