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たとえ明日、世界が滅亡しようとも今日私はリンゴの木を植える

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私は、人生というのが何が難しいかと考えてみれば、

 

なんでも自由に選べるからだと思っています。

 

人生は、よりシンプルにやるべきことを決めた人が勝ちであり、迷ってる間が試練なのです。

 

皆んな、自分の人生をより良いものにしたいと切に願っているわけだが、

 

果たして何を選べば良いのか分からない。

 

間違った選択をしたくなくて、石のように固まってしまう、そして挫折してやめていく。

 

それの繰り返しだと思うのです。

 

でも、そんなことを人々は繰り返すのは当たり前だと思うのです、なぜなら、上手くいくか分からないことを一つ決めるなんて怖すぎるから、

 

人は分散投資してリスクヘッジしようとしてしまうのです。

 

でもしかし、だからと言ってリスクへを分散すればするほど自分のエネルギーまで分散されてしまっては元も子もありません。

 

昔、誰かが、「人はどんな才能をも開花させることができる、ただし、一つだけである」と言ってましたが、私は本当にその通りだと思うのです。

 

だからこそ、少なくとも一定期間というかデットラインは設けても良いので、何かを目指すなら、一貫した生き方を目指さなきゃいけないと思いますし、その自分の心の中にある一貫性こそが、ある種の哲学であると思うのです。

 

だからこそ、哲学が人生で一番大切であり、スポーツも、哲学の上に体力や戦術が乗っかっていくものなのです。

 

今日のブログのタイトルは、

 

『たとえ明日、世界が滅亡しようとも今日私はリンゴの木を植える』というものなのですが、

 

この言葉は、

 

昔のドイツの哲学者のルターの言葉でありますが、偉大な言葉だなと聞くたびに想いが加速していきます。

 

色々と解釈はあると思うんだけれども、

 

私にとっての彼の言葉の解釈は、『それが自分のやるべきことなのだから』というものです。

 

やるべきことを決め、何でもできるが全部はやらず、

 

自分にとって今大事なものは滅多にないから安心しろと自分に言い聞かせて、

 

無駄なものはとにかく頭から排除する。

 

何よりも人生をシンプルにする努力を欠かさない、これがこの世界を生き抜いていく鍵です。

 

全部できると興味あることを全てと追求すると、

 

不要な海に溺れてたちまちやる気は消滅していく、まさに向上心は諸刃の剣なのです。

 

だけど、だとしても、自分は昔から何度も何度も集中力の一点集中ということの大事さを分かっていながら実践できてなかったのは事実であり、

 

『一点突破!』という言葉を声高らかに言う人を羨ましく思ってたんです。

 

自分は、その言葉の叡智(えいち)もよく分からなかったし、実践もできなかった、やっぱり、言葉を鵜呑みして真似することは容易くないんだと今振り返って思うわけです。

 

だから今僕は、朧げながらも、グーグルが言うように、『1 つのことをとことん極めてうまくやるのが一番。』という言葉の叡智を、

 

少しづつでも理解できそうな自分に対して、喜びを感じているんです。

 

過去を振り返れば、常に幸せだなあって感じてたときは、『これにしよう』と心に決めて、『これ以外は全部ゴミ箱へ入りません』と捨ててもいやって覚悟があった時だなって思うのです。

 

逆に、常に不幸せだなって思ってる時は、『これ何をすれば上手くいく?』『どれをやれば上手くいく?』『全部うまくやるにはどうする?』とあれもこれも手を出そうとしてた時なのです。

 

結局、『自分の役割はこれでいい』と思えることが、人生を進歩させていく鍵なんだって今は思ってまして、

 

ここら辺の考え方は、エッセンシャル思考という本にもよく書いてあって僕はとても素晴らしいと思ったんで、よければ読んでみて欲しいんですけど、


 

別に、この言葉自体には、自分は言霊(ことだま)というのは信じてないので、

 

本だけ読んでも、本質的な英知が理解できるかは分からない。

 

それは、自分の経験した体験や物語に影響を受けて、その時の感情を上手く形容してくる言葉に、ジャストタイミングで出会うと、魂が言語化するものだと思うから。

 

でも、僕は、色々迷って何でもかんでも手を出して中途半端に終わってしまって、何回も何回も『これだ!』と思ってはすぐやめてを繰り返して、

 

他に、落ち着いて一つの物事に取り組んでる人の話とか聞いて、今があって、こういう本を読んで、『勉強になるな』と思っています。

 

ちょっと今日の文章は複雑な感じでわかりにくいかもしれないが、

 

とにかく!私の言いたいことは、やりがいは今は一つに選び取り、毎日をよりシンプルにしていこうという提案でした。

 

失敗してもいい、中途半端で終わってもいい。

 

一定期間でもゴールを決めて、『この目標を目指そう』と頑張ったなら、必ずそれは貴重な体験になってるはずですから、次に活かせます。

 

でも、最初から全部やろうあれもやろうは無しですって話です。

 

以上です。

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藤沢瞭介(Ryosuke Hujisawa)

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