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社長と為替トレーダーが『儲かる商売』の条件を教えてくれた件について

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社長と為替トレーダーが『儲かる商売』の条件を教えてくれた件について

こんにちわ、お元気に過ごされていますか。

 

りょすけです。

 

今日はクリスマスですね、ハッピークリスマス🎉

 

クリスマスと言えば、

 

僕が中学一年生の頃に、初めて、とある女の子が好きだみたいな感情を抱いたときに、

 

日本では、クリスマスは彼女と過ごすんだみたいな雰囲気があるため、

 

これは、

 

「俺もクリスマスに彼女と素晴らしい時間過ごすぞお」

 

とか思って、突然に、友達のガラケーを借りて、

 

なんの脈絡もなく、仲良くもない女の子に「僕と付き合おう」みたいなことを電話で言って、

 

相手は困ってたわけですが、

 

「わかった、じゃあ返事がyesなら回答くれ、noなら無視でいいぜ!」

 

と伝えたのですが、

 

待ってる間に、早く返事がないのはなぜだ?

 

みたいな感情になってきて、

 

「まだ返事ないのおおお?」と友達ツテに聞いてもらったら、

 

「え、NOなら返事しなくて良いと言われたので無視した」

 

と友達ツテに聞かされた思い出があります。

 

この話のミソは、

 

友達の携帯を借りて電話で告白して、友達ツテに返事を聞いてもらうというところで。

 

溢れ出るチキン感が隠せないエピソードですね(てへぺろ)

 

 

ちなみにですが、僕が中学一年生の頃は、

 

ちょうど西野カナって人が有名になり出した頃で、

 

Dear・・・って曲が流行っていて、

 

 

実は、

 

女々しい子供の頃の私は、こういう曲が結構好きでした。

 

でも、つくづく、

 

大人になればなるほど、ラブソングってファンタジーだよなあとか感じて、

 

でも逆に、

 

ファンタジーだから、みんなワクワクして聞けるのかなあとか思ったりして、

 

でもその反面、

 

大人になっても高校生かいっ!みたいな恋愛感情を、抱ける人を

 

ピュアでいいなあって思う自分もいたりする。

 

 

まあ、イントロ雑談はここら辺にして、

 

本題に入りますけど、今日の記事のテーマはこちらです!

 

社長と為替トレーダーが『儲かる商売』の条件を教えてくれた件について

 

 

でございます。

 

この記事を読むことで、

 

どんな商売を、どんな姿勢で臨めばいいのか学べるはずなので、

 

よければ、興味ある人はお付き合いください。

 

では、行ってみよう!٩( 'ω' )و

 

儲かる商売の条件について教えてくれた前の会社の社長

 

2019年、

 

僕はファインドドクターっていうヘルスケア向けのサービスを開発してました。

 

今は2020年なので去年の話しですね。

 

このサービスの概要は、簡単に言えば、SEOで上がってくるヘルスケア情報は、

 

教科書に載ってるような情報しかなくて、

 

もっともっと、個人のパーソナルな病気体験記とか、症状に対する対処法とか、

 

集まればいいなって思って開発を始めました。

 

インターネットって超絶便利だけど、

 

例えば、命に関わるような重要な情報とかに関して、

 

最終判断を下す手助けはしてくれないと思うんですよね。

 

大切な情報になればなるほど、ネットじゃ探せないわけです。

 

だから、ヘルスケア領域において、一人の人間の超大事な決断にも影響を与えられるような、

 

情報のハブみたいなのを作ろうって想いました。

 

Googleの限界を超えたサービスだあ!とか思って、当時の僕はメラメラ燃えておりました。

 

お金も結構突っ込んで、

 

それにクライアントワークもやらないで、お金にならないサービス開発をしておりました。

 

それで、

 

そんなこんなで2019年も暮れに近づいてた頃に、

 

久しぶりに昔僕がお世話になった現場の社長さんとご飯行かせていただく機会を得ました。

 

彼は動画制作会社を経営してて、

 

もう当時から上場を目指せる規模まで会社は成長してて、

 

まだ33歳くらいですごーーーーい成果を出されてて大尊敬している方で、

 

僕が会社を辞めてカナダに行くって言い出したときには、

 

一回飯でも行こうって言って、

 

大切なお昼の時間に僕とサシで飯食ってくれて奢ってくれてとてもとても感謝しています。

 

それで、そんな前の会社の社長とまた会えることになって、

 

飯を食いに行って、色々話させてもらうことになりました。

 

ご飯の席で、

 

「今僕こんなことやってて、YouTubeとかも使って集客して行きたいんですよねえ」

 

って相談して、

 

でも(ここでは詳しく説明しないけど)サービスの構造自体が、

 

マネタイズ難しいよなあって誰がみても思う感じの内容で、

 

うーーん?... とか色々考えてもらったんだけど、

 

彼が最後の方に言ってた言葉が、今でも僕の心に強く残ってるんですよね。

 

彼は、儲かるビジネスモデルに関しては、こんなふうに言ったんですよ。

 

商売は、誰が見ても「いいね」って思うような内容か、誰も理解できないけどとにかく凄そうだみたいなものしか上手くいかないと思うんだよね

 

と。

 

確かに本当にその通りだなって想いまして、勉強になりました。

 

 

魔法の手法は存在しないってことを教えてくれた為替トレーダー

 

次、

 

為替トレーダーが教えてくれた「魔法の手法は存在しない」ということについても、

 

お話しします。

 

この話しは、

 

僕の友達に、為替トレードで暮らしてる人がいるんですけど、

 

当時、

 

僕も為替のトレードを勉強し始めた頃で「飯でも行こうよお」って感じで、

 

ゴマすって色々教えてもらおうと思って、彼と飯を食いに行きました

 

それで、

 

彼の運用資産が100万〜150万くらいだとか、

 

もう買った分だけ月末に引き出して生活費に回すんだみたいな話しも聞いて、

 

そうかそうかあって思ってたわけですが、

 

彼曰く

 

「僕はトレードで億万長者になれると思わないよ、お金の器が全然小さいからね、でも、逆に言えば、どれだけ運が悪かろうが、破産するリスクもないし、生活できればいいと思ってる」

 

と言っていて、トレードって本人の性格とか、お金に対する価値観が、

 

もろに売り上げに影響するんだろうなって勉強になりました。

 

それで、実は僕も現在も為替のトレードを継続してやってるので、トレードの経験を積めば積むほど、

 

よく分かるのですが、

 

トレードって博打みたいに思われますが、実は統計をもとに自分の優位性の高い場所で戦っているだけで、

 

十回勝負して、四回しか勝てなかったとしても、

 

結局は、合計プラスになるだろうっていう手法を自分の中に確立させてるだけで、

 

それこそ、科学者とかエンジニアみたいな仕事だなって思いました。

 

彼は、

 

最初の1年間で100万くらいの損をだ出したそうですが、

 

プライスアクションをベースにしたチャートの読み方のコツを身につけ、

 

2年目以降では、

 

月間400pips以上は安定して稼ぎ、月収にすると50万~80万の利益を出せるようになっています。

 

ちなみに余談ですけど

 

「投資は手元資金がたくさん必要だし、プロの運用者には勝てない」

 

とか言う人も全く嘘です。

 

トレードをやってるのはプロの運営者だけではないし、プロの運営者も千差万別いて、上手い人も下手な人もいます。

 

売り買いが攻防する局面で入ればプロも迷いまくるし、トレンドの転換点では誰が順張りしても損切りになります。

 

短期売買っていうのは、

 

そういうごちゃ混ぜのマーケットの中で、個人でもプロの運用者に勝てる場所なんですよ。

 

第一、

 

「投資は手元資金がたくさん必要だし、プロの運用者には勝てない」とか言う人は、

 

大体からして、

 

自分で昔トレードに失敗した人か、やったこともないくせに外からディスる人ですよね。

 

(以下の記事を参考にして欲しいけど、成功者の話しでも、その道のプロじゃなきゃ意見は聞くべきではないです)

 

https://off.tokyo/blog/soudan/

 

ぶっちゃけ、

 

手元資金30万~50万もあれば、上手ければトレーで十分食っていけます。

 

だって、

 

一日30~40pipsも動けば、それだけで30万のリスクでも2〜3万の売り上げになりますから。

 

 

まあ、話しを戻しますけど、

 

そんな彼と飯食ってるときに、デイトレのプライスアクションのあれこれを話してるときに、

 

彼が、ボソッと言った言葉がこれ。

 

結局、検証を繰り返さないといけないんだよね、でも、面倒くさいから皆んなやらないわけ。でも、誰でもできることを、誰よりもちゃんとやることでしか、人生は前に進んでいかないわけ。

 

 

誰でもできることを、誰よりもちゃんとやる

 

 

そうだよねえって痛感しました。

 

以上です!

 

***おすすめできるトレードと起業の本

 

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ハッカーと画家 コンピュータ時代の創造者たち

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起業の科学

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