お仕事の知恵

生産性とは、努力の量から、どれだけの結果を出しか?というモノを測ること

0
0

この前、issueから始めようという本を読んでいまして、

 

とてもシンプルで明瞭な定義だなって思ったことがあり勉強になりました。

 

今日のブログは大した量を書かないかもしれないけど、

 

とにかく、この本に書いてある”生産性(Productivity)”の定義が素晴らしいと思うので、

 

この件に関して話してみようと思うんです。

 

この本には、生産性という言葉に関して、こういう風に書いてあります。

 

そもそも「生産性」とは何かということだ。ウェブ上のフリー百科事典「ウィキペディア」では、「経済学で、生産活動に対する生産要素(労働・資本など)の寄与度のこと。あるいは資源から付加価値を生み出す際の効率の程度のこと」とあるが、これでは何のことやらさっぱりわからない。この本で言うところの「生産性」の定義は簡単で、「どれだけのインプット(投下した労力と時間)で、どれだけのアウトプット(成果)を生み出せたか」ということだ。数式で表現すれば、図1のようになる。

安宅和人. イシューからはじめよ 知的生産の「シンプルな本質」 (Japanese Edition) (Kindle の位置No.222-227). Kindle 版.

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この言葉を読んで、僕はとても勉強になるなあって思ったんですよね。

 

ちょっと話が逸れるけど、

 

誰かが昔こんなことを言ってるのを読んだことがあるんだけど、

 

「科学者にとっては人生はとても短い、少しだけ興味のあることを何個も何個も手を出してたら、人生などすぐに終わってしまう」

 

例えば、僕たちは何かを目指して取り組むときに、『諦めたらだめだ』って言うじゃないですか?

 

諦めなければいつか上手くいくって、そんなような言葉。

 

でも、これって結構無理矢理っていうか、脳死状態に陥ってると最近思ってて、

 

雨を降らす踊りも、雨が降るまで踊っておけば雨は結局降るわけで?

 

なんか、本質的じゃないなって思うんですよ?

 

人生は、その科学者の方が言ったみたいにとてもとても短い。

 

だからこそ、早く人生を前に進めなきゃいけなくて、デッドラインもちゃんと決めて、そこに辿り着くために、

 

早く結果を出したい、それで、その結果を出すときの考え方のフレームワークになるのが、

 

生産性の話で、生産性とは、どのくらいの努力で、どのくらいの結果が生み出されるかということ。

 

こういう考え方が出来るようになって、とてもラッキーだなって今は思っています。

 

同時に、過去を振り返れば、なぜ、自分は恐ろしいほど馬鹿すぎたんだろうって思っていますし、

 

同時に同時に、今後、生産性が高いこと俺出来るかなって自分の能力不足を心配していたりもします。

 

では、今日は以上になります。

  • この記事を書いた人
  • 最新記事

藤沢瞭介(Ryosuke Hujisawa)

センスの身につくwebメディア、kyoka.funを立ち上げました!ぜひ楽しんでください〜 個人Twitterは、https://twitter.com/ryosuke_1997 です。良ければフォローお願いします :)

-お仕事の知恵

Copyright© 共感.fun , 2021 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.