お仕事の知恵

頭が良い人の共通点は、細かいことによく気がつく人である

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私は、頭良いなあって思う人の共通点は、『細かいことによく気がつく人』『物事を横着せずに最後まで丁寧な人』だと思っています。

 

何故かというと、僕自身が、子供の頃から根本性格が真逆だからで、自分の性格を憎んでいるからよく分かるのです。

 

(*こちらの関連記事は自分のことを客観的に見て書いた記事です)

 

僕は、子供の頃から父親に、『おいお前、横着するな』と良く注意されるような、テキトーにやり残してしまうタイプの人間でした。

 

  • 扉を開けたら開けっ放し、
  • 食ったら食いっぱなし、
  • 掃除は途中でやめてしまったり、
  • 美術の作品も中途半端なまま時間が来たのでそのまんま提出しても気にしないアバウトさ

 

そういう無頓着な性格が原因で、良かったことと、悪かったことがあるのですが、

 

まあ良かったことは、物事を悲観的に捉えないっていか、

 

細かいことが色々あるけど別に大丈夫だろうと気にしないことで、大胆に行動できたり、ストレスがあんまり生きててないことです。

 

でも、悪かったことは、例えば人付き合いしてて、気が利かないこととか、自分で仕事してて、完璧に仕上げないとか、小さなミスを繰り返すこととか、

 

自分で作った商品を洗練させる能力が欠如してるが故に、全然売れない商品になってしまったりすることです。

 

だから僕は、細かいことに良く気づき、完璧主義で物事を最後まで丁寧にこなす人アコガレー(憧れ)を抱いています。

 

例えば、Appleを創業したスティーブ・ジョブズという人がいるのですが、

 

彼はまさに、完璧主義者でプロダクトにこだわる人ですよね。

 

AppleのiPhoneのデバイスは、裏側のチップの組み立てにも気を使って綺麗に仕上げられています。

 

スティーブ・ジョブズの自伝の映画をみた時も、マックの初期のパソコンの組み立てをやってるとき、

 

 

ウォズニアックが『こんな基盤の溶接はカバーを被せて誰も見ないだろう?』と言ってるのに、スティーブ・ジョブズはそれを許しませんでした。

 

僕は、常々思うんですけど、人が見ないような細かい部分に支払う労働の大きさこそ、上質なクオリティの鍵だと信じて疑いません。

 

全然関係ないけど、僕が好きなエッセイで、20代で得た知見という本があるんだが、そこに書かれてた言葉で好きな言葉も、

 

誰も見ていない部分に支払う美学の質量が同じくらいの人とは、上手くいく

F. 20代で得た知見 (Japanese Edition) (Kindle の位置No.814). Kindle 版.

 

でした。

 

 

だから僕の2021年の目標は『丁寧にやる』『横着しない』『最後までやる』『細かいところに命を懸ける』というものにしています。

 

今、自分で作ってるプロダクトがあって、それは、成功する見込みが少ないわけですが、

 

でも、だからと言って、中途半端で粗を放置してたら、いつまで経っても、より伸びないだろうし、

 

こういう癖を将来にとに引き継いだらもっと損すると思っているんですよね。

 

 

まあ、今日の話は以上になります。

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藤沢瞭介(Ryosuke Hujisawa)

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