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商売は迷った時は「原点に戻る」ことが大切だと思う話

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こんにちわ。

 

私は自分で商売をやっていて、迷った時や、二進も三進も行かなくなって思考停止するたびに、

 

『原点に立ち返ってみる』ことを習慣化させています。

 

この考え方の癖をつけてから、大分時間を無駄にすることがなくなったと思うのです。

 

もちろん、こんなことを自分で偉そうに語れるほど、全く商売で功績を上げたわけではないのですが、

 

だからこそ、収益に繋がっていないけど継続させたいサービスをやっている間は、

 

自分としましては、この活動を継続させる大義名分見たいなものは必要ですし、

 

やっていることに何か意味があるのかなと猜疑心に苛まれることがよくあるのです。

 

ライバルは当然のように上手くいっているように見えてくるし、

 

ライバルがいるから自分のサービスは不必要なんじゃないかと思えてくるし、

 

そういう風に自信がなくなっていくと、問題の枝葉ばかりに気を取られて、

 

問題の根本的な解決を見失うため、『どこの枝葉を直せば現状が変わるのか?』とか、

 

意味のない悩みが加速して自分の考えが余計にズレていくことを感じるのです。

 

だからこそ、迷ったときこそ「原点に立ち返ってみる」ことをすることで、

 

霧がかかっていた目の前の視界を、吹き飛ばすような、

 

明確なゴールを見据えて行動を変えることが出来るのかなって思っていうのです。

 

要は所謂Issueから立ち直るってことなのですが。

 

イシューからはじめよ ― 知的生産の「シンプルな本質」

 

原点に立ち返るという考え方は、別に商売だけに当てはまるような考え方ではありません。

 

数学だって、迷ったら定義、公式という原点に立ち返るし、

 

野球のピッチングだって、迷ったら外角低めのストレートに立ち返るし、

 

為替のトレードだって、迷ったら長期足に立ち返って自分の立ち位置を確認するわけで?

 

もっと不偏的で変わらないユーザーの需要に、もっと上手く答えていくことが、商売で迷ったときに実行できる施策なのかなって思っています。

 

非常に抽象的ではあるが、具体的に解決をしていくっていうか?

 

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奇をてらったことをしなくてもいい、競合他者ばかり見なくていい、自分が定めた問題があるから、自分はそのビジネスを始めたわけで、

 

最初に定めた問題を見失ったら全部が意味を無くしてしまうから、ブレずに変えずに、やっていくのが大事かなと思っています。

 

商売を始めるというのは、自分でルールを決めて、自分で戦いに出るようなものですから、

 

自分で決めたルールを、ブラさずに変えずに、お客さんがわかってくれるまで上手に説明するスキルを上げていけばいいと思っています。

 

(商売は説明することなのか?と学んだのは村上隆さんの本を読んだ引用です)

 

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藤沢瞭介(Ryosuke Hujisawa)

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