人生お悩み

恋人、友達、仕事、夢、お金 . . . なんでもいいのだが、真剣に向き合わなきゃな

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俺は、昔からいつも、自分に向かって
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「いま俺は何をそんなに羨んでいるんだ?」
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と自分に問いかける癖がある。
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人間というのは、他のものを羨むものだ。
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俺は、自分が何かを羨む度に、不幸を感じることに気がついた。
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それで、十代の頃は、自分がほしい物の数が多すぎて、大変に苦しんだ。
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小学生の頃は、足が早くなりたいと思ったし
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中学生の頃は、喧嘩が強くなりたいと思ったし
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高校生の頃は、もっと顔の構造が良くなりたいと思ったし
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大学生の頃は、めちゃくちゃ可愛い彼女が多数、欲しいと思ったし。
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それで、時間を重ねていくと、
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欲しいものが手に入ったり、いつの間にか欲しくなくなったり、
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無理だと分かり諦めたり、また違うものが欲しくなったりするのだが、
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結局のところ、欲しいものがどんどん少なくなっていくというのは、
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俺にとっては、最高の恵みだってことを知りました。
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何故ならば、欲しいものが少なくなる代わりに、
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俺の場合は、好きなものが増えるから。それも、深く深く好きになれる。
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別に、そんなものを神様が勝手に恵んでくれるわけないので、
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面倒臭さと戦いながら、ちゃんと俺は自分の気持ちと向き合います。
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まあ、それはそれで耐えがたい苦痛なんだけど
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でもそうすると、
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99パーセントの物事はメッキだと気がつくことができます。(修行が必要)
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それで、たった1パーセントの大切な感情に関して、
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非常に真剣に向き合います。
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好きになる努力を諦めない。
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本質を見極める。
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その結果、俺は少しずつ他人との比較という呪縛から解き放たれ、自由になれるようになりました。
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村上春樹が、本の中で、昔こんなことを言っていました。
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"嫉妬とは ーつくるが夢の中で理解したところでは- 世界で最も絶望的な牢獄だった。なぜならそれは囚人が自らを閉じ込めた牢獄であるからだ。誰かに力尽くで入れられたわけではない。自らそこに入り、内側から鍵をかけ、その鍵を自ら鉄格子の外に投げ捨てたのだ。"
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世の中は、ガラクタに満ちている。
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恋人、友達、仕事、宗教、夢、お金、
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なんでもいいのだけれど、本当に真剣に向き合った方がいい
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なんでもかんでも感情の赴くままに右往左往と心を揺らされないように。
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万が一にも、無理やりそんな状態で突き進むと、とんでもないことが起こります。
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皆様、お気をつけて。
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以上、ありがとうございました(-。-)y-~

 

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藤沢瞭介(Ryosuke Hujisawa)

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