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【高校生におすすめ】傑作小説おすすめ厳選8作品!高校3年間一度も彼女を作らずラノベ小説を読み続けた僕が教えます

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こんにちわ、お元気に過ごされていますか。

 

僕は前に、

 

『高校3年間一度も彼女が出来なかった僕が彼女を作る方法を教えます』

 

というなんともシュールなタイトルのブログを書いたのですが

 

https://off.tokyo/blog/how-to-make-gf/

 

この記事の中で、

 

自分は高校3年間「彼女も友達を作らずに、小説を読んでおりました」と書きました。

 

それで、今日のブログ記事では、そんな私の大切な青春の時間を費やした、すべての本の中で、

 

「超面白えええええええ」って唸ってた本を紹介します。

 

友達とオールするのでもなく、彼女とディズニーランド行くのでもなく、ひたすら本を読む時間に費やしてきた自分が、

 

高校生でも楽しく読める、オススメする最高の本を教えます。

 

ぜひこれでも聴きながら読んでくださいな。

 

 

ん???

 

でもさ、ちょっと話しが変わるんだけど、

 

今改めて思い出せば、自分は高校3年間彼女を作らなかったが、恋心を抱いた経験ならあるぞ。

 

確かあれが、おそらく生まれて初めて、理性が吹っ飛ぶような恋心みたいなのもので、

 

実際にそういう非常に不思議な感覚を抱かせてくれた人がいて、

 

あの頃、冬の期末試験のとき、学校で居残りして、色々勉強して、

 

それで、もうすっかり暗くなった頃にその人と何故か一緒に帰ってて、

 

細長い公園の緑道みたいな夜道を、その人と会話もたいしてない感じで歩いてて、

 

それで、茶色の落ち葉を下に見て、空気の匂いとか、冷たい風の感触とか、真っ暗になる前の空の色とか、道を照らす電球の明るさとか... etc

 

そういうのを記憶を、実際に鮮明に覚えてるってことは、

 

意外にも私は、高校生の頃は青春してたのか?と考えられなくない。

 

(まさにそれはマイナス273度の恋のよう?>>>>)

 

まあ、そういう感情を与えてくれた事実は非常に感謝してるんだけど、

 

なんか、誰かの名言で、

 

「手に入らなかったから、懐かしい」みたいな言葉を聞いたことがあるんだが、

 

でも、こんなようなロマンチックな感情というのは、

 

ガキの頃親が寝静まったところを抜け出して、仲間と夜中にオールするみたいなエキサイティングな感情と似てて、

 

大人になればなるほど、規制もない、お金もあるし、やること自体は容易いのだが、

 

そんなこと面倒くさいし、意味もあんまりないし、家で投資の勉強してた方が俺にメリットあるなとなり、

 

そういう感情を得る機会すら消えてくから、やっぱり10代でそういう感情を得ることができたことは有難いな。

 

 

 

なんか話しがズレてきたので本題に入りますけども。

 

まずはこれ、

 

村上春樹、1Q84

 

 

1Q84、これは男女の二人のラブストーリーで、お互いが、別々な場所から出会うまでを描くんだけど、

 

重要なのはそんなことではない、前々から思ってたんだけど、村上春樹の小説って、もう一文一文が完結したショートストーリーみたいに面白いから、

 

ぶっちゃけ本の全体像やストーリーは関係ないんだよね、僕にとって。

 

『猿も木から落ちる』ってことわざ、あるでしょ?あれ、村上春樹は、『猿も枝を掴み損ねる日がいつか必ずやってくる』って言うんだよ。

 

そういう村上節が最高に面白い、どの本を読んでも。

 

それで、実は、僕は高校生になるまで、本を読むことが大嫌いでした。

 

中学生の頃は、まともに学校の授業など受けずに、いつも遅刻して学校へ行くか、学校に行って保健室でサボっていました。

 

が、高校に入り何故か目が覚めた自分は、知的好奇心と自己嫌悪に苛まれるようになり、

 

そんなときに初めてしっかり本を読んだのがこれ。

 

初めて本屋さんで立ち読みして衝撃を受けた。

 

こんなに面白い文章があるのかって。

 

最初のシーンは確か青豆さんだったと思うんだが、

 

文章が映画のワンシーンみたいに見えたのは生まれて初めの体験ですごいと思った。

 

読みやすさ抜群、その上奥深さもピカイチ。

 

貫井徳郎、乱反射

 

 

乱反射、この本はすごい。

 

何がすごいって、サスペンスがすごい。

 

ストーリーは、とある小さな男の子が、不運によって事故で死んじゃうんだけど、

 

実はその男の子が事故に巻き込まれるまでに、数多くの、小さな小さな不良行為(犯罪にまではならないけど論理的にどうかと思う行動)や、

 

不運な偶然が重なって引き起こることに、男の子の父親も気づいて、全部の意図を紐解くと、実はお父さんにもせきに....

 

これ以上はネタバレなので言わないけど、とにかく、こういう一個一個の描画のサスペンスが非常に緻密で面白くて、

 

彼の語り口は、本当にエッセイを読むかの如く色彩に富んでいる。

 

湊かなえ、告白

 

 

湊かなえさんの告白、

 

これは、ある少女の事故死をめぐる話なんだけど、

 

1日で半分くらい読み終わるくらいスラスラ読めた。

 

物語が面白くて、次何起こるの?この人は何をやったの?お母さんは何をするつもりなの?こいつは一体何者?

 

みたいな人物描写がとても面白くて読み進めまくった。

 

東野圭吾、パラドックス13

 

 

東野圭吾さんは、この中では一番ラノベ感が薄いですよね。

 

頭使わないといけない小説もあるし、特にこの作品はSF小説です。

 

話のあらすじはこんな感じ。

 

13時13分13秒、街から人が消えた。無人の東京に残されたのは境遇も年齢も異なる13人の男女。なぜ彼らが選ばれたのか。大雨と地震に襲われる瓦礫の山と化した街。そして生き抜こうとする人達の共通項が見えてくる。

 

 

なんか、最初の方はよくわからないなあって思ってたんだけど、

 

文中、話しが進んでいく間に、アドベンチャーの中に入り込んで、自分も一緒に謎展開を推理してる感じになる。

 

臨場感あふれるアクション小説って感じ。

 

正直結末や、科学的考察がよく腑に落ちないが、まあ気にしなくても面白かったからok!

 

辻村深月、ツナグ

 

ツナグは確か映画にもなりましたよね、

 

小説は多分、一番ラノベ感が強いと思うので、一番読みやすい、

 

話のあらすじは、死んだ人と一度だけ再会させてくれるという青年と、

 

大切な死んだ人にもう一度会いたい演者のアレコレって感じなんだけど。

 

オムニバス形式で、登場人物が何人か出てきて、それぞれ新しいストーリーとして進んでく。

 

死んだ人と一度だけ会えるという設定と、文章の読みやすさが良かったのでランクイン!

 

伊坂幸太郎、死神の精度

 

 

この本は、wikiを参照すると分かりやすいかなって思って、あらすじは引用を参照します。

 

死神の「調査部」の一員として人間の世界に派遣され、調査対象である人間を一週間にわたり観察し、死を見定める。対象者を「可」(映画では「実行」)とした場合は八日目に死亡し、「見送り」とした場合は死なずに天寿を全うする事となる。「可」にするか「見送り」にするかどうかについて明確な基準はなく、裁定は死神の裁量に全て任される。殆どの調査対象は「可」となり、「見送り」になる事は極めて稀である。また、調査期間の間に対象が死亡する事はない。

 

僕は「死」という存在を結構真剣に考えてしまうタイプだったので、

 

当時、本当にこういう死を選別する死神みたいな人がいるのかな?

 

って妄想を掻き立ててくれてとても面白かった。

 

そういえば聞いた話しだけど、とある女性が若くして白血病になって40歳くらいで亡くなった方がいたんだけど、

 

彼女は、亡くなる数週間前に、見えない何かと会話を始めたって旦那さんが言ってて、

 

ちょうどこの本を思い出しました。

 

中村うさぎ、他者という病

 

 

中村うさぎさんは、確か僕が高校生の頃に整形を繰り返してらっしゃって、

 

当時ネットで有名になってて知ったんですよね。

 

どんな人なんやろって気になって本を買ってみて、これが一番ってのは中々選びづらいんだけど、

 

エッセイとかも結構あって、面白い文章書くなって思って今回紹介することにしました。

 

知っておいて損はない作家さんだと思います!

 

 

百田尚樹、モンスター

 

百田尚樹さんの本で唯一読んだのがこれ。

 

何回か話してるんだけど、僕の高校は芸能人とかがいて、

 

みんな美人だったりイケメンだったりして、自分と彼らをなぜか比べてしまう自分も当時いて、

 

不細工な少女が、社会から虐げられて、悔しくて風俗で金稼いで、整形して綺麗になって、

 

社会が自分へ向ける目を変えていく展開に、

 

めっちゃ感情移入した。

 

まあ、整形を繰り返すシーンは、そんなに人間変わらないだろとか思ったけど、

 

まあ細かいことは気にしない。

 

自分のことコンプレックス持ってる人はもしかしたらとても面白く読めるかも。

 

*おすすめ参考記事

村上春樹を電子書籍で読めるサービスまとめ|電子書籍サービスで便利に読書を楽しもう

https://off.tokyo/blog/haruki-murakami/

https://off.tokyo/blog/career/

https://off.tokyo/blog/how-to-make-gf/

https://off.tokyo/blog/how-to-dating/

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藤沢瞭介(Ryosuke Hujisawa)

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