人生お悩み

落ち込んだとき、死にたくならない為にすること

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皆さんどうも、りょすけです。

 

実は最近、上手くいかないことが増えて悩んでいます。

 

皆さんも、仕事や人間関係での悩みを抱えていませんか?

 

今日は、僕は悩んだときにいつも実行する習慣についてお伝えします。

 

悩みの正体

 

意外に思われるかもしれませんが、

悩みというのは、実態がありません。本人の解釈によって生み出されてるだけです、ある人には最悪な事実でも、ある人にはそうでもなかったりもします。

でも、実態がないにも関わらず、ときには全ての人にとって、不幸をもたらす恐ろしいネガティブな力を秘めています。

先ほど、僕は下記のようにツイートをしたのですが、

https://twitter.com/ryosuke_1997/status/1322127841178234882

悩んだり落ち込んだりするのは、向上心の一部とも言えるので、全てを諦めるよりは、僕は全然マシだと思うんです。

でも、取り扱いを間違えると、鬱になったり体調を崩したり、復活するのに時間がかかってしまいます。

でも、安心して欲しいんです。

悩みの正体っていのは、実は脳から分泌される、セロトニンやドーパミンが減ってしまってる状態のことです。

だから、別に悩みの発生原因を解決しなくても、悩みから解放される方法はあるってことです。

人が悩んでいるとき、それは『苦しい、上手くいかない、死にたい』ではなく、

本当のところ『セロトニンくれ〜、ドーパミンたりない〜』って言ってるのです。

悩みの原因を解決するのは、難しいかもしれないが、脳にセロトニンやドーパミンを与えてあげるのは難しくないです。

以下に、悩んでしまったときに行う対症療法を紹介します。


スーザンボイルとポール・ポッツの歌を聴く

https://youtu.be/RfzAAATAyCA

僕はちょうど先ほど、『ああ… やべえ俺落ち込んでるわ』って思ったときに、この二人が、テレビのオーディション番組で夢を勝ち取ったときのYouTubeを見ました。

なんでか分からないけど、何回見ても幸せな気分が溢れてくるんですよね。

音楽は、聴覚を通じて脳を刺激して、幸せホルモンのセロトニンを生み出すと言われてますし、彼女の声は勿論、素晴らしいのですが、多分それ以外の効能もありますよね。

一発逆転するそのストーリーが、カタルシスを猛烈に感じさせるのかもしれません、それが僕の不幸のリアリティを書き換えるほどのパワーをくれるのかもしれません。

よく、脳は映画で見てる世界と現実の世界を区別できないと言います、戦争映画を見てるとき、人は臨場感を感じていますよね、脳にとっては、実際に体験してると同じとも言えます。

皆さんも是非、悩んだ時は感動するような映像や、音楽を聞くといいです。

部屋の掃除をする

部屋を掃除することは、もっとも手軽に、気持ちをスッと晴れた気持ちにさせます。

掃除をするっていうのは、基本的には整理整頓するってよりかは、捨てるってことですよね。

体を動かすだけでも、ドーパミンも分泌されてやる気も出ますし、

新しい空気を入れ替えることで心がリフレッシュしてセロトニンも増えます。

余談ですが、掃除道という本を最近読みました。

この本の著書は、イエローハットの創業者の鍵山秀三郎さんです、もはや掃除は単なるリフレッシュではなく、日本経済を支える偉大な経営者も活用する、人生哲学の一部ですね。

掃除道 (PHP文庫) | 鍵山 秀三郎, 亀井 民治 |本 | 通販 | Amazon

映画館へ行く

個人的に、僕が気分が落ちる度に行うのがこれですw

効果絶大です。

病むほど嫌なことって、たまーーーに起こったりしますが、たまに映画館で映画を見る幸福って、ヤバイですよね。

僕は高校生の頃は闇を抱えてまして、週に2回くらいは川崎のラゾーナにある映画館に、夜タイムの人が全然いない中で映画見て、超ーー人生を色々助けてもらいました。

ぶっちゃけ、落ち込む度に『おっ映画見れるチャンスやん』ってプラスに考えるようにします。

SNS(ツイッター、ユーチューブ、インスタグラム)を離れる

 

SNSで誰かが投稿するリアみつる(充)な投稿や、攻撃的な投稿、自慢、武勇伝、政治的発言は、人の心に与える不安感や孤独感、嫉妬心を増幅させるようです。

多分、僕もわかる気がします。僕は今、一生懸命Twitterの運用を頑張っていますが、昔アフリカ人の友達に、『SNSは社会が悪い印象があるからやらないんだ』って言われて、そういう一面もあるよなあって思いました。

今時、SNSのフィードに流れてくる情報なんて、ロクでもないものも多いですよね。幸せをくれる投稿が見れないなら、いっそのこと一時的にアプリを消してもいいかもしれません。

背筋を伸ばす

これはネットでググってたら見つけた情報なんですけど、僕も猫背だなあって思うことがあって、気になりました。

体が歪んでいると血液の流れが悪くなり、脳に酸素や栄養分を効率よく送ることができないため、だらけてきてしまうとい「プチうつ状態」になるそうです??

なので、調子が良くないな、と思ったら意識的に背筋を伸ばして胸を張る姿勢をキープするのがよいでしょう。また、椅子に座っている時は

背筋を伸ばすことで、意識も上向きになり、エネルギーが湧いてくるらしいです。

自分の心に哲学を持つ

 

僕は宗教はありませんが、

言葉の持つ目に見えない力は大いに信じております。

言葉には、魂が宿っていますし、言葉が、自分が感じるリアリティを作っています。

だから僕は、落ち込んだ時は、自分を支えてくれる言葉のレパートリーを記憶から引っ張り出して、有り難いお経みたいに唱えたりします。

例えば、町山智浩さんが好きな言葉として上げていたニーチェの言葉をご紹介します

『君を殺し損なったものによって君は強くなる』

絶望するほどひどいことがあったとしても、いま君がいるってことは、それで死ななかったってことだ。そのひどいことによって君は強くなったんだっていう意味です。

もう一つ、

「でも、やるんだよ!」という哲学があります。

これは、根本敬さんの言葉で、周囲から無駄な事と思われようとも、無理だと分かっていて挫けそうになろうとも、その対象に人生を掛けて俄然と立ち向かう際の意気込みを込めたフレーズで、大変勇気をもらってます

森や川辺を歩く

自然の持つリラックス効果は「森林浴」と呼ばれ、癒し効果を人に与えると思うのですが、これは医学的に検証されています。

森林浴 - Wikipedia

まあ、検証するまでもないと思うんですけど、東京でもちょっと都心から離れれば人より背が高い気がたくさんある公園や、小さな森、広い海を見られる場所はたくさんあります。

そういう場所に、土日や休暇のとき出かけてみてください。ボーーっと歩いてるだけで、なんかいい気分になってきますよ。

雨の日ですら、そう言う場所の居心地は最高に良いです。

ゲーム、マンガ、Netflixを見る

お部屋で気分転換にゲームやマンガやNetflixを見るのは、気軽に時間を潰せるのでいいかなって思います。

あんまり長くやりすぎるのは、おすすめできませんが、嫌な気持ちになった時、僕はNetflixで好きな映画の好きな部分だけ飛ばしてみたりします。

それだけで、驚くほど気持ちが入れ替わったりするんですよね。

マンガを読むときも、1巻だけ読んだり、ゲームをするときも、1ステージだけやったりするのは嫌な気持ちを忘れて笑顔になるために、いいかなって思ってます。

仕事を辞める、人間関係を断ち切る、知らない場所へ引っ越す

 

人が抱く悩みの大半は、人間関係は、経済関係か、病気関係かと言われております。

もし、あなたが仕事などで人間関係に悩んでいる場合は、

しいかもしれないけど、いっそ、辞めてしまってはどうでしょうか?

今の日本では、もし仮に仕事が全くなくなってしまっても、死ぬことはありません。生活保護などの精度も整っています。

大切なのは、あなたの心が本当に病んでしまって、復活できなくなったり、自殺などをしてしまうこともあるってことです。

田舎の方にお引っ越しするのも、いいし、なんなら今抱えてる人間関係を全部断ち切ってしまってもいいと思う。自分を大切にしてください。

友達と飲みに行く、人と喋る

親しい相手と、たわいのない会話で笑ったりすると笑顔が作られますよね。

口角を上げるだけでもセロトニンが分泌されて幸せな気分が増えるので、お酒でも飲みながら、外に出て友達と遊ぶのは大切です。

親身になって悩みを聞いてくれる人がいれば、気が済むまで話せばいいと思うし、声に出して自分で発することで、脳が整理されて、見えてこなかった解決策や、マインドが整ったります。

新しい目標を定める

ドーパミンは、目標を定めるだけでも出ると言われています、落ち込んでいる時は、そういう気分になれないかもしレないけど、少しでも戻ってきたら新しい目標を作ってみるのはどうですか?

大きな目標を改めて紙に書いてもいいし、今日の目標でもいいし、たわいないTodoをメモるだけでもいいです。

それだけで、少しでも気分が変わる手助けになります。

そしてTodoを決めてそれに取りかかる力があれば、よりドーパミンが燃えますから、やる気急上昇です。

昼間にランニング、筋トレ

運動は、科学的にも、ドーパミンが分泌すると言われており、ストレスを分解する力が増えると言われております

特に太陽を浴びながらランニングすることはとてもいいと思います。

光をしっかり浴びることで、「メラトニン」の分泌されて、夜もしっかり眠れますから、良ストレスのない好循環が起こります。

うまく行ってないこと、言ってることを書き出す

落ち込んだりすることがあれば、一体何に具体的に落ち込んでるのか書き出して見るといい。

それで、一方では、上手くいってることも一緒に書き出す。

仕事で悩んでたら、幸せな家庭環境のことも書き出す。副業が上手くいってないなら本業の成果を思い出す。こうすることで、解決すべき課題が見えてくる

客観的に見ることが大事。よくセラピーとかでも使われるらしい、。トラウマの対処法です。

実際には全然恐怖のない場所で、抱えてる悩みを紙に書いたり、声に出すと、『あれ、実際は怖いと思ってたけど、今こうして声に出してもなんともなくない?』って客観視できるんです

いっそ泣く

僕は思うのですが、いっそのこと落ち込むところまで落ち込んで、泣いてもいいのかなって思うんですよね。

落ち込んで落ち込んで落ち込むと、多分、疲れてくるし、なんか出し切った感が出てくるんじゃないかなって。

そうすれば、もう谷ができれば、両肩は山になってるわけですから、自然と不可抗力で視線は上になるかなって。

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藤沢瞭介(Ryosuke Hujisawa)

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