人生お悩み 哲学

好きなことは半端なことの繰り返しの結果生まれるので沢山の事に手を出そうという話

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こんにちわ。

 

人は、自分が猛烈に好きなことに夢中になっているとき、

 

幸せを感じます。

 

夢中なことをひたすら頑張った結果、それが生活費になればもう人生上ったようなものですよね。

 

でも、たまたま好きなことがお金になるってことは極めて稀です。

 

例えば、ゲームをするのはみんな好きですが、それはゲーム会社がプレイヤーを熱中させるために作ってるから、

 

ゲームが楽しいのは当たり前であり、だからこそ、ゲームでお金を稼ぎたい人はいっぱいいるが、

 

そんなに多くの人がゲームしながらお金を稼いだりすることは出来ない。

 

また、スポーツもそうですよね。

 

体を動かして野球やらテニスやらサッカーをするのは楽しいですが、

 

プロになろうと思ったら、数少ない代表枠に入れるくらい傑出した能力を見せないといけません。

 

つまり、受け皿が小さい職業ほど、なれる確率って下がるわけですし、

 

なりたい人が多い職業ほど、倍率は上っていきます。

 

だから僕は、

 

妥協案じゃないですけど、お金になりやすい仕事を好きになる努力をした方がいいですよって言ってます。

 

別に、僕はどんな職業も一流になるには難しいって思っているわけなんだけど、

 

一流になりさえすれば、全員お金持ちになれる職業って結構あるわけですよ。

 

多くの物事は、

 

スポーツやゲームみたいに、多くのプレイヤーを楽しませようと思って設計されてないわけなので、

 

好きになるにも努力が必要ですが、

 

一回好きになってしまえば、一生物の感情っていうか、好きだという感情は財産だと思うわけです。

 

昔、武井壮って人がこんなことを言ってました。

 

『人が陸上競技で日本一になったのに、800万円のオファーしか来なかったけど、テレビで目立つことができたら遥かにそれを上回る年収を手にれられた』

 

もちろん、知名度を獲得して人気者になりたい人は沢山いると思うし、

 

人より目立って何かをするという事自体が難しいし、テレビに出られる人はほんの僅かしかいないけれども、

 

だけれども、成功したら大きなホームランが打てそうだということは明白ですよね。

 

でも、ここで問題になってくるのは、

 

どんな物事をやるにしても、自分が心の底から『これやりたいな』と思えることを、

 

手に入れるのも、これまた難しいなって思うわけです。

 

最初の方にも言いましたけど、多くの物事はゲームやスポーツみたいに設計されてないため、

 

俳優になりたいというのは簡単だけど面白くない習慣を毎日やっていかなきゃいけないと思うし、

 

芸人になりたいというのも簡単だけど、面白くない仕事も毎日やっていかなきゃいけないし、

 

別に、それ以外の職業でもなんでもそうだと思う。

 

僕は、自分の人生の一番最初のキャリアは、プログラマーという職業を選んだんだけど、

 

プログラミングが出来るようになったら給料も将来性も高いし素敵だなと思ったけど、

 

面白くもない、難しすぎる壁を何個も何個も無事乗り越えていかなきゃ挫折してしまうことを存分に思い知りました。

 

ですから、可能性に満ちていて、成功率が高い職業を好きになる事も、多大な努力が必要ってことです。

 

この記事のタイトルは、

 

『好きなこととは半端なことの繰り返しの結果生まれるので沢山の事に手を出そう』

 

としたのですが、こういうタイトルを名付けた意図としましては、

 

結局のところ、自分が好きなことって何か分からないんですよね、みんな。

 

様々な自分の心の条件みたいなのがあって、

 

そういうのと、全てうまいこと合致した時にだけ、努力の継続って出来るものだと思っています。

 

人のやる気の源泉とされてる脳のホルモンは、

 

エンドロフィンとかアドレナリンって言われているのですけれども、

 

そういう脳の物質をドバドバ出ると、超絶やる気が湧いてきてモチベーションになるんだけど、

 

でも、それらの物質というのは、

 

単純に行動しまくれば出まくるというのではなくて、ただ行動しても三日坊主になるのがオチです。

 

半永久的に続く高いモチベーションというのは、

 

基本的には、難しいことにぶつかって、それでも諦めずに、でも挫折しそうになりながら、だけれども継続した結果、いよいよ結果が出た!

 

こういう時に、エンドロフィンとかアドレナリンって言われている脳の物質が爆発的に出るのです。

 

それで、一回こういう体験をすると、もうそれがドラッグみたいに癖になって、毎日、その快感をもう一度手に入れるために、

 

努力が継続できるようになる。

 

こういう状況になれば、もはや自分で努力してる感覚も別になく、むしろどうすればもっと時間作れるのかとか考え出す。

 

ですから、最初のビッグバンを得るための、努力の継続が必要ってことなのですが、

 

何回もくどいけど、

 

出来ないが100回続いた後に出来たという快感に辿り着くためには、100回の出来ないを食らっても挫折しないような、

 

自分にとって、時間の長さに耐えうる価値のあるものじゃなきゃいけない。

 

それは、最初は自分では分からない、だからこそ、いろんな物事に、半端でもいいので手を出す。

 

そうすると、それらは、あっちが、あなたを選びます。

 

僕であれば、将来やりたいことは沢山あったけれども、今ではプログラミングと、トレードと、メディアが自分がやりたいこととして、

 

今でも結局続いてるものになるわけですが、

 

それは人によって違うので、半端になってもいいので、絵を描いてみたり、詩を作ってみたり、動画を作ってみたり、サッカーしてみたり、お菓子を作ってみたり、会社の決算読んでみたり、カメラ撮ってみたり、

 

やってみてください。

 

時間の長さに耐えうる好きなことや、天職は、そのように色んなことに手を出した結果、出会えます。

 

以上です。

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藤沢瞭介(Ryosuke Hujisawa)

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