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自分を他人と比べずに幸せになる方法

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人生というのは、過去でも未来でもなく、目の前のことに集中している時が一番幸せなものです。

 

(この言葉は下記の本からの受け売りですけど)

でも、目の前に集中できなくなる時が、生きてると度々訪れることがあります。

 

その顕著な例としましては、自分の理想と現実があまりにも差があることを、

 

自分より成功してるように見える人に思い知らされる時です。

 

今は特にソーシャルメディアや、インターネット時代ですよね。

 

言葉一つ、画像一つ、動画一つで、

 

あたかも自分が凄まじい能力者であるかのように魅せることが出来ます。

 

勿論、本当に凄まじい能力を持ってる人も、ネットの中にもTwitterの中にもいるんですけれども、

 

トゲのある演出をして、拡散力をつけて邪念や欲望を焚き付けるのが好きな人も多いですよね。

 

兎にも角にも、人というのは他と自分を比べると不幸になる生き物のようです。

 

そして人というのは、今に一生懸命になってる時が一番に幸せなようです。

 

ですので、他のあらゆるモノと比べずに、目の前に一生懸命になることができれば、人生が不幸になることはありません。

 

どうやってやるのか?

 

良ければ、上記のブログをお読みください、一応その答えを書いたつもりです。

 

人生というのは、死ぬまで好きでやってれらる自分のプレイグラウンドを決めて、絶対にやめないというのが大事だと思うわけです。

 

かのGoogleの有名な「Google が掲げる 10 の事実」というのがあるんですけれども、ここにもこんな言葉が書いてあります。

 

 

1 つのことをとことん極めてうまくやるのが一番。

 

私も同感だなって深く思います。

 

あなたには、将来の夢がありますか?

 

  • スポーツ選手になること?
  • 起業家になること?
  • 現代アート作家になること?
  • 小説家になること?
  • パティシエになること?
  • 教師になること?
  • エンジニアになること?
  • 投資家になること?
  • タレントになること?
  • 漫画家になること?

 

なんでも良いと思うし、職業的な引退時期が早い仕事もあるかもしれないけど、

 

いずれにせよ、リタイアするまで情熱が長持ちする仕事かどうか?を深く深く自分に問うべきだと思うわけです。

 

私は、色々な人をネットで追いかけ続けたり、ちょくちょく会ってない知人にも連絡取ったりしてると、

 

三年経ったら、大抵の人は、新しい別なことを始めています。

 

それは、僕も含めてなんですけども。

 

別に、全く別の何かを始めたり、業界そのものから完全に消えるとかではないにしろ?

 

この前までは、数年前はメディアをやるって言ってた人が、今ではインフルエンサーマーケの仕事をしてるとか。

 

この前までは、数年前はディープラーニングやるって言ってた人が、今ではスマホアプリ開発してるとか。

 

別に、そういうジョブ・チェンジは悪いことではないし、斜陽産業にしがみ付いててもしょうがないと思うんで、

 

どんどん流行っていくものに乗っかっていくのは良いと思うんだけれども。

 

でもこれだけは言えるのは、何か新しいことを始めるたびに、またキャリアが振り出しに戻ります。

 

新しいことを始めるたびに、ずっと前から継続してる人で、今でも辞めてない人が競合になります。

 

そういう人は業界を熟知してるし、色んな人間関係もあるため、いざとなったら巨大なリスクをとって、

 

自分たちなど到底追いつけないレベルに急上昇してしまうかもしれません。

 

ですから、僕は近所の区画だとしても、新しいことに乗り換えるのは非常に懐疑的なのです。

 

今やってることと完璧に相乗効果が期待できることじゃないと、あんまり新しいことに取り組みたいと思いません。

 

逆に、自分が何かを始めようと思った時は、辛いことがいくらあろうが、死ぬまで自分の人生を賭けられそうだと思えるような、

 

時間の長さに耐えうる何かを感じ取って選んでいます。

 

まあ、偉そうに言ってますけど、まだまだ全然ダメダメです。

 

でも、深く深くこれからも頑張れることを、常に選んでいきたいと思っていますし、

 

先程の話をすれば、単純に長いこと続けているだけで、ほとんどのライバルは勝手に居なくなっていくと思います。

 

90%の人は、3年以内には別のことに自分の期待を移転させます、同じような区画のご近所さんだとしても、

 

ちょっと別な方向に行ってくれるだけで、もう競合はしなくなります。

 

また、自分で長いこと狭い業界で頑張っていれば、どんだけ能力が欠落してても、相当上手くなります。

 

人間の慣れる力というのは凄まじいもので、どんなに難しそうなことでも、努力してれば結果は出るのです。

 

それで、どこまで結果を出すのかは、もう自分次第なのです。

 

1年では才能のある人に追いつけないかもしれない、でも10年あれば、才能ある人を追い抜けます。

 

そして、その10年の間に、才能のある人はほとんど他の興味に移っていくので、大体長くやってれば勝てますし、

 

実力がつけば、ドカーンっと大きなリスクを取る準備も整います。

 

このようにして、もし自分の未来が不安で、他社と比べて悲しくて、自分が自信喪失そうな時は、

 

こういう風に自分に言い聞かせてください。

 

自分はこれ後40年、自分の時間を捧げる価値があるか?これは、時間の長さに応じて価値が廃れないものか?

 

以上です、ありがとうございます。

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藤沢瞭介(Ryosuke Hujisawa)

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