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人生、飽き性が一番ダメだと商売やっててふと気がつく

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商売を自分でやってるとつくづく、飽き性ってダメだよなと思う。

 

何がダメなのかっていうと、自分がやってることより魅力的っぽいビジネスモデルが出てきたりすると、

 

すぐそっちになびく。

 

もちろん、斜陽産業にいつまでもしがみついてるんなら、それは仕方がないので、

 

大きく舵を切って転換するべきだとは思うが、ほとんどは、そうじゃないことも多い。

 

いつの時代も、どんな物事も、隣の芝生は青いものだ。

 

自分が一回決めて参入したビジネスならば、ちゃんと極めてから他のことに移りたいし、

 

むしろ、同時並行でやる方が僕は正義だと思う。

 

そう簡単に一回始めた商売を捨てるのは、勿体無いというか、そういう癖をつけたらいけないと思う。

 

じゃあ、どうすれば他のもっと魅力的っぽい商売になびかずに、

 

自分が一回始めた商売をちゃんと形にするまで育て上げられるのか?ということだけども、

 

それはやっぱり、自分でそのビジネスを遂行する大義名分があるかどうかだと思う。

 

問題意識が、あるかどうかだと思う。

 

イーロンマスクは、何か仕事で進歩があるたびに、「これで人類の問題をより解決できた!」みたいなツイートを良くしてるのを見る。

 

彼のモチベーションは、常に人類や地球が抱えている環境変化とか絶滅の危機という大きなミッションにリアリティを感じてるから、

 

ロケット作ったりAI電気自動車作ったりモチベーションがブレないんだと思う。

 

でも、僕は自分がこうなったら良いなとか、これカッコいいなとか、そういうことばっか考えてるからダメなんじゃないか?

 

と、最近つくづく思うんです。

 

何に、誰に、どこに、貢献し続けたいと思えるのか?

 

そこに焦点を当ててブラさなければ、すごくいい仕事が最後はできるんじゃないかと思う。

 

リスクをとってもブレないと思う、他の芝生が青く見えてもブレないと思う。

 

どんな困ってる人を助け続けたいのか、それが唯一の時間の長さに耐えうるビジネスの戦略なのだと思う。

 

軸をブラさないというのは、短期売買でも同じですよね。

 

長期足見てシナリオを作っても5分足でロックしちゃって小さな値動きに翻弄される。

 

そういうのでは全く利益残っていかない。

 

狙ってる値動きは一つだけ、どんなプライスアクションが巻き起ころうが、狙ってる値動きは一つだけ。

 

押し目買い失敗したから、逆でショートだじゃ失敗をうわ塗るだけだ。

 

今日は以上になります。

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藤沢瞭介(Ryosuke Hujisawa)

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