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DV加害者になる可能性が高い人を、結婚前に見抜く方法

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よく、家庭内暴力(DV)をする親は、

自分も子供の頃に親から暴力を受けていたという話があります。

でも、なんで自分が子供の頃にDV受けてたら、

自分も自分の子供に暴力振るってしまうんだろうって思ったりしませんか?

僕は、ふとそういう疑問が浮かぶんですよね。

だって、普通は自分が知っている痛みは、他者に与えたくないなって思うじゃないですか?

自分がされて嫌なことは人にもしないっていうのは、

誰から教わるまでもなく人間として当たり前に持ってる感情だと思うんですよね。

でも、実際にはそうはなってない。

D Vをしたりする親は常にいるし、実際に暴力を振るわなくても、

言葉がキツくなってしまう人っていうのはいて、知らない間に家族を叩きのめしているかもしれない。

そして、そういう人は社会では普通に上手くやってる人も沢山いる。

それで、この問題について、

自分の体験談から推測できることを、話したいなって思って、

もしDV加害者になりそうな人が、最初から分かったら人選ミスしないじゃないですか?

って思って今記事を書いてるんですけども。

多分、僕が思うに、DVをしてしまうような人っていうのは、本質的には、

「面倒くさい」という感情から、

1秒でも早く脱出したいと思っているんじゃないかと思うわけです。

僕は、子供の頃によく父親に、「そんなこと言ってるかバカになっちゃうんだよ」と言われたことがあります。

それも、何回もそういう風に言われました。

僕はその言葉を聞いたとき、黙りこくって、もうそれ以上何も言わなくなりました。

そして、父親が僕にそういう風に言う時っていうのは大抵、

議論を問答無用でぶった斬るための切り札のように機能していました。

つまり、父親は「もう面倒臭いからその話は辞めよう」と心に決めると、

僕に無意識的に、こういう言葉を使って話を終わらせていたと思うわけです。

また、僕の父親はよく、

怒ると物を叩いたり、声を荒げたりして、自分の意思で場を制圧するようなところがあって、

自分が許せないことがあったり、誰かから責任を追求され続けたりすると、段々と理性が働くなって、

ううぁあああもう面倒臭い止めてくれえ!!!」と頭の中が思考停止に陥るのではないかと思います。

僕は、自分が誰かと喧嘩になると、

かつての自分の父親のように、威嚇で相手を自分に従わせようとはしないけども、

「分かった分かったもう面倒臭いから一人にしてくれパソコンやりたい話したくないいいいい!!」と、

無理矢理その場から退散して無関係になろうとしてしまいます。

おそらくそれは、(あくまで自分が思うに)

自分が子供の頃に教育を受けていく中で、面倒くさいことに直面したときの忍耐みたいなのを、

親から学んでないから、こういうことになるのかなと思っているわけです。

それで、形は違えど?

なんだかムカついた時に、人格否定的な言葉を投げつけたり、物を叩いて威嚇したり、相手に暴力を振るうっていうのは、

我慢して話し合って穏便に解決するよりも、自分がそのように暴力的に、そして短絡的に問題を親から解決されてきたことで、

自分で、そうやって解決した方が効率的で楽だという教育を受けまくっているから、

実際に怒ってしまって理性が効かなくなると、過去に自分が身をもって教えられた、

最も簡単で効率の良い、目の前の面倒臭い状況からの解決方法として、

D Vや言葉の暴力や、物への攻撃が始まるのではないかと思います。

まあ、僕は精神科医でもなんでもないので、本当に適当に書いただけですけども、

ポイントをまとめると、付き合ってるパートナーがDV加害者になりそうかどうかを判断するには、

「めちゃくちゃ面倒臭いなあ」って相手が思うようなシチュエーションを作り出して、

相手がその面倒臭いから逃れるために、物叩いたり暴言吐き出すかを確認すればいいかなとか思いました。

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藤沢瞭介(Ryosuke Hujisawa)

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