お仕事の知恵

マルチタスクをするとミスを連発するようになると気がついた話

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私は一時期、自分の仕事を30分ずつ変えてちょこちょこ仕事をしてた時期があります。

正確には時間を決めてたわけではなく、端的に言って飽きたら別の作業に取り組むという具合です。

なぜそういうことをするようになってたかと言いますと、一個の仕事だけに集中することが、リスクであると思ってたからです。

色々な仕事を同時並行しておけば、一個がダメになっても他の場所で成果出るでしょみたいな感じで、

同時に複数の知識も吸収できるし最高でしょと思っていました。

でも、その結果どうなったかと申しますと、端的に言えば、マルチタスクを続けてたらミスするようになりました。

僕は元々、プログラミングの仕事をしてたんですけども、段々と時間が出来るようになったものですから、

単にプログラミングに取り組みむ以外の仕事やタスクを、積極的に取り入れて自分の人生を前進させようとました。

でも、特にプログラミングみたいな仕事は、ちょこちょこ気が抜けて他のことに意識が向いてしまうと、

フォーカスパワーを取り戻すのに再度エネルギーが必要になったりして、パーフェクトじゃない状態で仕事に取り組むようになってしまい、

その結果、凡ミスを連発するようになり、度々現場をレイオフされたこともありました。

なんでこんなことになるんだろうなあと悩んでたわけですが、

結局その結論は、マルチタスクで何個ものタスクを同時並行にやってたことが原因だと思いました。

マルチタスクで同時並行で仕事に取り組むことは、タスクを行ったり来たりするたびに集中力も切れるだけではなく、

それぞれの仕事が少しずつしか進まず、1日の達成感も得られにくくなることです。

ですんで、僕がマルチタイムタスクを実践してた時は、「いつの間にか時間はどこに消えたんだろう?」と思う日がよくありました。

段々と集中力がバラバラ拡散しだすと、いつの間にかYouTubeでマーベル映画の切り抜きとか見て「ありゃりゃ」と自己嫌悪になることも多々ありました。

ですんで、もうそういうことは、辞めようと基本的にはシングルタスクで一つのことだけ集中するということにしてからは、

まず1日が終わる間に成果として実感できる達成感や、成長間、仕事が進んだ喜び、新しいことを学べた喜びが増えました。

また、クライアントワークでプログラミングをしたり、その他マーケティングとかの仕事もする中で、ミスは格段に減りました。

僕は、残念ながら、まだ朝起きてから寝るまでひとつの仕事だけしてるわけではないですが、

少なくとも、仕事のタスクを、朝夕晩と三つのフェーズに分けるだけで、全然仕事の生産性が結果的に変わりました。

例えば、朝から夕方にかけてはプログラミングをがっつり取り組んでその日の仕事は最速で終わらせる、

夕方からはマーケティングの仕事を取り組んでWeb集客のアウトプットや戦略立案&実行に我が勢力を傾けて、

晩になったらNY市場の米国株の動きを洞察しながら経済や投資の勉強を寝るまでしよう ...etc みたいな。

そういう感じで、せめて4時間〜5時間は一つのタスクをさっさと集中して終わらせるという感じで仕事をして、

早く一個の仕事を終わらせて次の仕事を集中すると、シングルタスクでなおかつ、いろんなことが終わり、

達成感も得られて人生も幸福になるのでおすすめです。

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藤沢瞭介(Ryosuke Hujisawa)

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