雑談

ネズミを溺れる直前に救出し再び水に放り込むと助かると思い60時間も泳いでるという話を読んだ

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最近読んだ話で、「希望を持つことのベストな実例は何ですか?」という話があって、

 

その例として「ネズミは水中でどのくらい浮かんでいられるか?」

 

という恐ろしい実験をした米国の学者の話を読みました。

 

彼は、はじめ12匹のネズミを、水を半分入れた瓶に入れ、溺れさせるのを観測したのですが、

 

ガラス瓶は非常に大きいので、ネズミは瓶の側面にしがみつくことも、飛び出すこともできません。

 

そして平均して15分後にはあきらめて沈んでいったそうなのです。

でもその後、次の実験では彼は少し工夫をしまして、

 

ネズミが疲弊して諦めて沈んで死んでいく直前に、ネズミを取り出して救出してあげたんです。

 

それで、乾かして数分休ませた後、再びネズミを入れて2回目の実験を行いました。

 

そしたら、この2回目の挑戦で、ネズミはどのくらい水の上で浮かんで持ちこたえたと思いますか?

 

つい先ほどまで、浮かび続けて疲れ果てているのに・・・?

 

どれくらい持つでしょうか?

 

そう、60時間です。

 

溺れる寸前にネズミを取り除いて「助けた」ことで、

 

次にバケツに入れられた時に同じネズミが約240倍長く泳げるようになったのです。

 

中には約81時間も泳ぎ続けたネズミもいました。

 

結論としては、ネズミは「自分は必ず助けられる」と信じていたので、

 

それまで不可能だと思っていたことでも体を動かすことができたのです。

 

この話は、ポジティブ心理学では「希望と楽観」の重要性を示すものとしてよく出てきまして

 

希望を抱くことで、もう無理だと思ってるよりも遥かに飛びぬけた結果を生むことが出来るのです。

 

出典参照

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藤沢瞭介(Ryosuke Hujisawa)

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