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【営業しちゃダメなのは何故?】勝手に売れる仕組みを作るたった一つの方法

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https://youtu.be/gA9DyFme1NY

(よければ動画見てね!)

こんにちわ、お元気に過ごされていますか。

 

りょすけです。

 

今日は、営業というテーマを考えてみたいです。

 

具体的には「なぜ営業してはいけないのか?」ってことに関してです。

 

というのも、世の中には「営業はいらない」と言ってる人もいるようで、

 

 

俗に言う「売り込み」や「セールス」は、悪のような存在と捉えられてる節がります。

 

何を隠そう、マネジメントのドラッカーも、

 

マーケティングを「セールスを不要にするもの」と定義したわけで、

 

 

言ってしまえば「できれば営業するのは止めた方がいい」みたいな風潮があるのが否めません。

 

その心は、一応私も分かるつもりです。

 

理由は簡単で、対面営業みたいなことをしてると、事業に拡張性がなくなるからです。

 

今は、インターネットの時代であり情報格差での優位性がありません。

 

昔は、情報は極めて受動的で、取得するのに時間と労力がかかりました。

 

ですから、あっちから来てくれる情報は聞く価値があったわけです。

 

が、現在は営業マンが突然に頼んでもないのに現れたら、

 

「今は欲しくない、欲しければネットで調べて自分で買いに行くよ」となるわけです。

 

 

が、個人的に、営業活動の価値はは今後も完全に死ぬとも思っていません。

 

理由は、こちらのブログでも書いた通りなんですけど、

 

https://off.tokyo/blog/how-to-eigyo/

 

営業っていうのは、端的に言って人にあうという活動を繰り返すことにあり、

 

 

何も売り込まず、仲良くなって、自分の素性を明かし、

 

自分を必要なときに、自分を思い出してもらいたいというものだからです。

 

なんやかんや、B2Bビジネスは信頼関係ですからね。

 

(関係ないけど、このオーディブルは、小説みたいで超面白いのでオススメです)

 

 

さらに言えば、例えば私は仕事を獲得するために、クラウドソーシングサイトをよく使うのですが、

 

ぶっちゃけ、クラウドソーシングサイトは営業するのに最高のプラットフォームだと思っています。

 

私は先ほど、このようなツイートをしましたが、

 

 

Webの開発ができたり、Webのマーケティングが出来たりすれば、

 

営業力や、交渉力を駆使して付加価値を産むのは難しくない。

 

実際に、この前はランサーズで大きめの案件を納品することができました。

 

 

【営業しちゃダメなのは何故?】勝手に売れる仕組みを作るたった一つの方法

 

まあしかし、ここで話しを終わらせるとタイトル釣りになっちゃうんで、

 

営業せずに、売れる仕組みが作れる方法もご紹介します。

 

何をすればいいかと申しますと、

 

ダイレクトマーケティングするのが一番いいですよ

 

私は先ほどこのようなツイートをしましたが、

 

 

究極的に言えば、営業せずに商品を売るには、

 

広告が最も即効性があり確実なんですよね。

 

広告って言っても簡単じゃなくて、

 

素人が無闇に手を出すとお金をドブに捨てることになります。

 

でも、広告の手法を勉強して、集客出来るようになるとめっちゃ強くなれます。

 

特に小さな会社の社長さんや、フリーで仕事を取らなきゃいけない方は、

 

この方法は超オススメです。

 

これ何かっていうと、

 

アメリカでは既に100年以上の歴史があるマーケティングの手法で、

 

正式にはダイレクト・レスポンス・マーケティングって言います。

 

ダイレクトレスポンスマーケティング(Direct Response Marketing)とは、広告やWebサイトなどから発信された情報に反応する形で、返答(問い合わせなどの返事)があった相手に対して、直接的に商品やサービスを販売するマーケティング手法のことをいいます。 一般的にはDRMと略されることが多いようです。

(引用 : ダイレクトレスポンスマーケティングとは?)

 

よく「ビジネスは不安を売れ」って言うけど、

 

ダイレクトマーケティングでは、見込み客に「こんな悩みありませんか?」と問いかけて、

 

相手に聞く耳を持ってもらった後に、

 

相手の不安を増大させて、

 

そんで、何かしらの反応を求める掛け声を一斉に開始します。

 

例えばこんなの。

 

  • 今だけ無料でコスメをプレゼントします
  • 一ヶ月だけ100円でお試しできます
  • 支払いすぎた借金が帰ってくるか無料診断します
  • 無料で体験入学できます

 

みたいな感じです。

 

(ここら辺の手法は昨日書いたブログに詳しく書いたので是非)

https://off.tokyo/blog/how-to-sell/

 

さっきクラウドソーシングの話ししましたけど、

 

なんで、ランサーズやクラウドワークスでは営業できますよって言うかと申しますと、

 

ああいう場所にいるクライアントって、既に

 

  • 課題を抱えていて
  • 課題を解決したいと思ってる

からなんですよね。

 

ですから、別に募集案件に書かれてることだけじゃなくて、

 

自分が貢献できそうなこと営業すれば、

 

話し聞いてもらえるってことなんですね。

まとめ

 

今日の記事は以上になりますが、

 

このように、ダイレクトマーケティングを覚えると、

 

営業せずに集客できるスキルが身につきます。

 

さらに、営業していい客と、ダメな客の違いも一緒に学べて一石二鳥です。

 

世の中の広告マンは、テキトーに広告作ってるんじゃなくて、

 

こういう手法を頭に入れてやってるんですよね。

 

新規獲得のための営業は、クラウドソーシングとか求人サイトを使わない場合、

 

対面でやってもいいけど、すぐに効果は出ないし、めっちゃ偉い人でもなければ拡張性がないです。

 

それに比べて、ダイレクトマーケティングを覚えると、

 

小さな広告費で、小さな労働で、見込み客を囲えますのでオススメです。

 

(まあ、でも簡単ではないと思うけどね)

 

ちなみに、日本で本格的にダイレクトマーケティングを広めたのは、この本だと思います。

 

超勉強になるので小さな事業を確実に育てていきたい人はおすすめの一冊。

 

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藤沢瞭介(Ryosuke Hujisawa)

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