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僕がADHDの診断なんか受けたくもなかった理由

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世の中には、ADHD(注意欠陥・多動性障害) という病気があり、

 

そんなに珍しい病気ではなくって、例えば、

 

とある人が仕事が何をやっても上手く出来ないで怒られまくってて、

 

それで診断を受けたら、ADHDだったという話はよく聞きます。

 

詳しくこの病気に関して調べたわけではありませんけども、

 

Wikipediaを読む感じだと、代表的な症状としては、以下のような特徴があるらしいです。

 

不注意(inattention)には、以下の症状などがある

  • 簡単に気をそらされる、ケアレスミスする、物事を忘れる
  • ひとつの作業に集中し続けるのが難しい
  • その作業が楽しくないと、数分後にはすぐに退屈になる

過活動(hyperactive)・衝動性(impulsive)には、以下の症状などがある

  • じっと座っていることができない
  • 絶え間なく喋り続ける
  • 黙ってじっとし続けられない
  • 目的なく喋りつづける
  • 他の人を遮って喋る
  • 自分の話す順番を待つことが出来ない

 

全部に当てはまる人もいるかもしれないし、一部に当てはまる人もいるかもしれないが、

 

これは、ぱっと見で見ればすぐ分かると思うんだけれども、

 

なんていうか、普通に社会人として大丈夫?と思われるような特徴のオンパレードだと思うんですよね。

 

特に、ケアレスミスを連発したり、物事を忘れたり、ひとつの作業に集中し続けるのが難しいとか最悪でしょ。

 

普通に、こういう人、会社にいたら仕事できない奴レッテル貼られる代表格みたいな人です。

 

前に僕はこのブログで、 仕事が出来ない人の特徴は、横着して仕事を丁寧にやらず、重大ではないが小さなミスを繰り返す人

 

という記事を書いたんだけども、

 

 

 

この記事の中でも言ってるように、社会で最も仕事が出来ないと思われる人って、

 

横着して仕事を丁寧にやらず、重大ではないが小さなミスを繰り返す人な訳です。

 

それで、多分だけどADHDみたいな特徴を持つ人って、そういう症状ありまくりで、

 

正しく、横着して仕事を丁寧にやらず、重大ではないが小さなミスを繰り返す人と思われると思うわけです。

 

で、なんやかんや言って、上記の記事っていうのは、自分のことを客観的に見て書いた記事でもあります。

 

それだからか分かりませんが、Quoraではこの回答に沢山共感いただいて高評価もいただきましたので、

 

僕の意見はあながち間違ってないと思うわけです。

 

 

でも、今まで僕は、自分がまさかADHDみたいな注意欠陥?の症状があるだなんて、

 

そんなことは誰にも言ったことないし、このブログでも言ったことがありませんでした。

 

自分でも、そんなことあるわけないと目を瞑ってまいりました。

 

なぜならば?結局それって、

 

「ADHDを理由にして、言い訳して、病気のせいにするなよ、だらけてるだけだろ?」

 

と思われるに決まってると思ってたからです。

 

そして実際、自分だってもしかしたら、もっと仕事に集中してないから、

 

お前は無能で能力ないだけだろ? ちゃんと仕事やれよ?と思える節も結構あるわけです。

 

だから、こういう問題は、起こるべくして起こってんだぞと自己卑下出来る節も結構あるわけです。

 

で、それは、おそらく事実なんだけども、重要な点としては、多分ADHDの人も、余程に重症な人ではなければ、

 

思いっきり集中すれば人並みにパフォーマンス出せると思うわけです。

 

これが、この手の問題を抱える人を深刻にしてるのかなと思っている。

 

例えば、普通の人だったら慣れれば息吸うみたいに出来ることや、気がつくことや、見落とさないことも、

 

ADHD的な症状がある人って、思いっきり集中しないと見落としちゃうのかもしれない。

 

それで、例えば超・重要な仕事だと気合入ってる時とか、なんとしても、ちゃんと仕事こなすぞと意識高い時は、

 

誰よりも頑張って普通の人並みに評価されるような仕事が出来たりする。

 

でも、少しでも気が緩んでしまうと、

 

他の人が当たり前に気がつくことや、誰もそんなの見落とさないでしょということを見落とす。

 

気合い入れれば出来るけど、ちょっとでも油断すればミスる。

 

つまり、普通に働いてると仕事できないやつになるから、毎日ちょう集中して普通の人よりも丁寧さを習慣づけないとダメ。

 

だから、ADHD的な症状がある人は、細かい習慣や規則やルールがとても苦手で、

 

そういう繊細さが求められるチームで働くと、もう、とんでもなく疲れる。

 

だって、他の人は慣れてくれば当たり前のように習慣的に掴めることが、ADHD的な人は努力しないと見落とすから。

 

それで、何度も何度も全く同じことを繰り返せばいずれ出来るようになるけども、少しの変化や応用には対応できない。

 

そんな感じなのかなと思ったりする。

 

勿論、こんなことをダラダラ言い訳がましく並べ立てても、お前集中してないだけだろ怠けるなよ?

 

と言われれば、おそらくそうだと否定もできないところがモドカシイ。

 

まあ、ここまで書いて、僕はADHD的な知識は全く持っていません、ググってウィキペティアを適当に読んだだけです。

 

これは全て、自分の経験をもとに推測してるだけです。

 

それで、世の中には「ADHDでよかった」みたいな本をたまたま見かけたんですけど、

 

 

どうなんですかね、読んでないけど、そんなものが良いことなんてあるんですかね。

 

だって、皆さん、聞いてくださいよ、注意欠陥障害ですよ?多動性障害ですよ?

 

なんか、一部のこういう本とかメディアは、ADHDみたいなそういうの全般?

 

型にはまらない新しい発想だとか、逆に一個の物事に猛烈に集中しちゃってすごい才能だとか、

 

そんなこと言うメディアありますけどどうなんですかね。

 

それって、ADHDだから凄いんじゃなくて、たまたまそういう天才的な脳みそを持った人が、

 

ADHD的な症状持ってるだけなんじゃないですかね。

 

多分、世の中の99パーセントのADHD的な人って、単純に頭の力が不足してるだけだと思いますけどもね。

 

それで、ただ単に辛い〜だけだと思いますけどね。

 

僕は前に、プログラマーとして働いてて、仕事であまりにも小さなミスを連発して、それでこんな小さなことに気がつかないもんだから、

 

当時一緒に働いてた上司的な人が、

 

「いや、プログラミングのコーディングとかの前に、文言とか、スペルとか、すぐ目の前に書いてあることミスってるとか、それを提出してくるとかどうなんだ?」

 

とマジで困った顔して言われたことがあります。

 

そんで、僕はムカついて彼の名前をググってみたらSNSをやってて、そこの学歴とか職歴をみたら、

 

東大卒業してて一流銀行の出身って書いてあって、そりゃ一流大学行って、銀行でお堅い仕事をこなして仕事ができる人が違うなって思いました。

 

僕なんか、中学は不登校、大学は中退、正社員でまともに働いた経験なし、一時期は川崎の冷蔵倉庫でピッキング、

 

なんならレストランバーのバイトすら仕事できねえってクビになる人間でございます。

 

なんで、俺プログラマーとして、今までなんやかんや仕事やってくれてたんかなあって、こういうレベルで勝ち上がってきた人を見ると思ってしまうんですよね。

 

まあ、こういう心配が最初の方から、漠然と言葉には出来なかったけど、あったので、多分プログラミングとしてコードを書く以外の収益方法を持つに至って、

 

なんとか生きて来れたような気もするんですけども、やっぱり俺、プログラマーとしては、どこの現場でもやっていける感じにはなれないなって再認識し、

 

より幅広く世の中で通用する収益方法や、自分でも心地よく働ける現場探しみたいなことを能力として磨かないとやばいなって思ったんですよね。

 

こんな僕でも、心地よく働けて、そこそこお金も稼げて、ちゃんと評価してもらえるクライアントも沢山いたので、

 

どこの世界でもバカ扱いされるわけじゃねえぞっていうのは、かろうじて自信あるわけなんでね。

 

最後に、この記事を最後まで読んでくれてありがとうございます、この記事のタイトル的に、僕がADHDの検査を受けた的な内容を想像してたらごめん。

 

僕は、ADHDの検査なんか受けたくなかったし、そんなものになりたくなかったのですが、最近、あまりにも馬鹿なこと繰り返して、ちょっともしかしたら?と思うこともあったので検討したわけだが、

 

いや、お前自分がちゃんと仕事できないのを棚に上げて、ADHDとか自分で言い出すなよカッコ悪いw と冷めた目で自分を見る自分もいたもんですからw

 

まあ、今日は以上になります。

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藤沢瞭介(Ryosuke Hujisawa)

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