ダイアナ妃の命日はドイツのTVでも一日中ダイアナ妃のニュース一色になるらしい

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昨日はダイアナ妃の命日らしくて、

 

ドイツでは、一日中そのニュースがやってるって聞きました。

 

でもさ、ふと考えてみたんだけども、いろんな国には王家がない国もあるじゃないですか。

 

でもさ、多くの人は絶対に自分達の民族の「象徴」みたいなものが欲しいはずだと思うんだよな。

 

あるのとないのじゃ、国の風貌が全然違うような気もする。

 

もちろん、そんなこと気にもしない人もいるわけだが、きにする人は確実にいると思う。

 

例えば、ドイツの例もそうだと思う、同じヨーロッパ圏とはいえ、別の国の遥か昔に死んだプリンセスのニュースが一日中やるなんで普通じゃないですよ。

 

そういえば、カナダに住んだときも、スーパーマーケットでよく、当時の英国王室のメーガンとか雑誌のカヴァーになってるの見かけました。

 

聞いた話では、米国ではケネディ一族はアメリカの王家であると見られる傾向があるようで、大統領選挙では、ケネディ家のお墨付きをもらうのは大切らしくて、

 

ケネディが死んだ日には、いまだに多くの本が出てるらしいです。

 

そういう観点から見れば、世界でも有数の王家である天皇が、我が国にいることは誇りであり、それだけで国力は数百倍だと思うわけだな。

藤沢瞭介(Ryosuke Hujisawa)
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