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お仕事の知恵 哲学

現代アートを学んで商売で大儲けする方法(駄話)

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最近よく思うんだけれども、ピカソの絵とか、バンクシーの絵とか、もしくは村上隆の絵とか…,

その他、とてつもない金額で売買されてる現代アートを見たとき、

「あぁピカソの絵?ワケわからないよねえ、あんなもんが、100億円も値打ちが、するわけないだろ?」

となる気持ちが凄くわかる。

どこの角度から絵を覗いてみても、どれだけ絵の歴史、背景を読んでみても、全くピンっと来ないし、何が面白いのかサッパリ分からない。

もし誰かが「ピカソの絵が理解できるからピカソの凄さが分かるんだい⤴️⤴️」とか言ってたら、

俺は間違いなく「嘘つくなお前バカか」って感じで、しばきたくなる。

俺は、高校生の頃にパリのモナリザを、ルーヴル美術館で見たんだけれども、なんでこんな絵を見るために人々が長蛇の列を作るのか全く分からなかった。

それにルーヴル美術館はくそ人混みで面倒くさかったし、そこら中に立て掛けてある絵は、

その殆どが、馬を乗り回してるポンコツのカウボーイ達が、剣を振り回して殺人してる絵とか、

服も来てない男女が卑猥にポルノしてる絵とか、丸裸の銅像とか沢山あって、これ絶対18禁だ子供なかに入れるなよと思ったけど、

皆んなこういう絵をスマホでパシャパシャ写真撮って、えっちなものが好きななんだからあとか思いました。

ちなみにですが、その中でもモナリザは服を着てるのにも関わらず、当店ご指名ナンバーワン!って感じで、

モナリザの周囲には黒スーツの黒人が一日中警備してて、俺たちは絵に近づくことも出来ませんでした。

おかしいだろ? おかしいんだよ、絶対普通じゃないんだよ。

だがしかし、だからこそアートには価値が生まれるんじゃないかって思ったんですよ。

アートっていうのは、今も昔もお金持ちの娯楽です。

特に現代アートとかは、何十億円も娯楽に使えるような人間たちの、

文字通りモンスターエンジンの「神々の遊び」なわけです。

何十億円も支払っても、深い意味なんて理屈で分かりっこないんですよ。

バンクシーの作品とかもそうだけども、メディアを通して大衆を洗脳してしまえば、それがもう価値のあるアートになるとも言えるじゃないですか。

私はそのことを、バンクシーの監督の映画、イグジットスルーザギフトショップを見てつくづく思いました。

お金持ちに理解されること、メディアに理解されること、観衆に理解されること、それが到達地点あり、

文化として結果的に残った名前であれば、便器の落書きでさえアートになるんだとお思うわけです。

てかバンクシーとか尚更、あれ自分で絵を壁に描いてないし、村上隆もスタッフに仕事させてるじゃないですぁ。

お金持ちの人たちは、そういう到達点に、きっと凄く興味があって、よく分かってないけど、色んな意味で理解されている秘密みたいなものを、

受け入れるという遊びをして、自分もその到達点に少しでも近づきたいという感覚なのだと思うわけです。

つまり、そのようにして築かれた歴史、背景、文脈というものには価値があり、経済的な感覚だけでは全くもって理解できないわけですが、

例えば、商売で上手くやってる人とか、コミュニケーションがとても上手な人とか、テレビで売れ続けてるタレントとか、圧倒的に良い歌を作る人とかも、土俵は違えど共通して、

自分というものを大衆に理解させるという能力に長けてるんで、全く同じ商売やっても、成功できる人と成功できない人、いるわけじゃないですか。

つまり、何をするにしても、ユーチューバーとして売れるのでもなんでも良いわけだが、いかに大衆に理解されるか、いかに大金持ちに理解されるか。

そこの到達点を絵とか彫刻とかアートで表現するのが現代アーティストの仕事であり、商売であれば、いかにマーケットに受けいられるか、人々が、

自分たちの存在を理解し、名前記憶されるか、そしてそこに行き着くまでに息絶えないかが勝負だと思うわけですね。

まあ、今日はそんな駄話でした。

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藤沢瞭介(Ryosuke Hujisawa)

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