部下を叱るときに高圧的になる人ほど、自分は優しいと勘違いしてる件について

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今まで、フリーランスとして様々な現場を渡り歩いていきました。

 

その中でも、典型的に部下から嫌われるだろうなって思う上司の特徴がございます。

 

それが、部下を叱るとき、やたら高圧的になる人です。

 

はっきり言って、マネジメントの観点から言って、部下や同僚がミスしたときほど、

 

声をデカくしたり、不満げな顔をしたり、無知だと思わせるような常識を持ち出したりする人間は、

 

最悪な上司の典型で、人格的にも完全にオワコンです。

 

Googleのチームが分析した結果、最も活動の質が落ちるチームの特徴が、

 

「ミスしたときに高圧的に叱られる、無知だと思われるような発言をしてしまうことに恐怖を覚える」

 

ようなチームであることが分かっています。

 

つまり、心理的な安全が確保されているチームほど、皆んながクリエイティブに活動できるということが分かっているわけです。

 

大抵、部下を叱るときに高圧的になったり、声がデカくなったり、不要な一言などを連発する人間っていうのは、

 

普段の自分は優しいとバカみたいに勘違いしてるのですが、

 

普通の状態なら誰でも優しく振る舞えます。クソな上司ほど、ムカついたときは優しくなれません。

 

って感じなので、実際はチームも、部下も、同僚も、

 

「ああこの人って怖い上に自分のミスは棚に上げるため、全く尊敬できないし、テキトーに転がしてプロジェクト終わったらさっさと縁を切ろう」と思っています。

 

こういう人間は、いくら平常時に優しい振る舞いをしたところで、皆んな結局怖がっているため、全く信頼を得ることが出来ません。

 

こういう人間が、いくら社会で上に行こうが、独立しようが、人がついてこないので誰からも仕事も貰えず、落ちぶれていくという結末になるんですよね・・・

 

なので、もしそういう人間が目の前に現れたら、そのプロジェクトが終わったら部署を変えてもらうとか、フリーで入ってるならプロジェクト終わったら現場変えるとかして、もう人生で関わらないようにするのがベターですね。

 

変わらないんで、こういう人間は。

藤沢瞭介(Ryosuke Hujisawa)
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