結局、人生は稼げることを実直にやってる人が一番強いという話

0
0

 

 

 

僕も含めて、世の中の大半の割合を占める、

 

凡人と呼ばれる人々がお金持ちになるためには、稼げることを徹底してやるしかない。

 

稼げることとは、やりたいことでも、得意なこともでなく、そのものズバリ稼げることである。

 

でも、おそらく稼げることが自分がやりたいことじゃない場合だって勿論ある。

 

そういう場合、自分のやりたいことを探してやってみるのは別に良いのだが、

 

お金になりにくいことやってても稼げる人は、普通に才能がある人なので、

 

凡人が色々やってても稼げる確率が低いのが超問題だし、

 

それに、自分がやりたいことが、とどのつまり自分の得意なことでもなかったりする。

 

ここに、人生の難しさってあると思う。

 

例えば、私は自分の人生のキャリアの一番初めは、プログラミングという道を選んだ。

 

当時、徹底的に自分の時間をプログラミングに捧げる覚悟をこの時決めたわけだが、

 

少なくとも3年以上は、自分の時間を捧げる価値のある業界だと信じた。

 

例えば、自分の人生の将来を考えた時に、

 

自分がビジネスが下手でも、コミュニケーション能力がなくても、学歴も職歴もなくても、起業が出来る器になくても、類まれな才能でアーティストになれなくても、

 

自分がどれだけ凡人でも、この業界にいれば自分の人生のチャンスは、限りなくゼロにはならないんじゃないかと思って、

 

言ってしまえば、自分の限界を最初から悟った後で、しかたなく決める覚悟として、リスクヘッジした感じなのです。

 

謂わば僕にとってのプログラミングとは、有名大学の卒業学歴を持っているならば、何があっても食いっぱぐれないだろうという感じでした。

 

勿論、プログラミングを始める前はプログラミングなんか超難しくて苦手だったわけなので、好きであったはずもないわけですが、

 

運よく仕事を通して僕はプログラミングという仕事が大好きになったため、今振り返ってみれば、

 

当時のなんの根拠もない決意みたいなものは、一点の曇りなく正解だったと思っています。

 

なんていうかさ、僕の技術ログにもこの話は何回か書いたけど、例えばさ、二十歳そこそこの若者で、なんの取り柄もない凡人がね、

 

手取り70万とか100万とかもらって、学歴も職歴も持たずに外国で普通に一般社員としてすぐ働ける仕事って、プログラミング系くらいじゃないと思うわけで、

 

自分にそのようなことが起こって、一瞬くらいは人生が上手くいってるんじゃないかと20代の前半で思たことって幸運なことで、

 

それは完全に業界の恩恵で、つまり稼げることを徹底してやったからと言える。

 

とまあこんな感じで、稼げることをやるのが一番やっぱり稼げるわけですが、でもしかし、僕がそのようにして選んだプログラミングという仕事は、

 

結局のところ何年経っても、僕にとって「得意なこと」にはならなかったわけですよ。

 

だからこそ、身を案じて僕はライティングとかブログとか、マーケティングとか投資とか、営業ですとか、商売を始めたり、リスクヘッジの幅を増やしていったわけですよ。

 

今でも、僕は色々なことにチャレンジしながら、稼げることで、なおかつ自分が得意なことで、この命尽きるまで好きなことって何かを、

 

リスクをヘッジしながら、探してる自分がいます。

 

皆さんも、自分に類い稀な才能があると信じることが出来ないのであれば、リスクを一本に取らずに、何があってもそこそこ豊かになれるキャリアを作りながら、

 

一発勝負出来るチャンスだったり、武器だったりを作ることをお勧めします。

藤沢瞭介(Ryosuke Hujisawa)
  • センスの身につくwebメディア、kyoka.funを立ち上げました!ぜひ楽しんでください〜 個人Twitterは、https://twitter.com/ryosuke_1997 です。良ければフォローお願いします :)

お仕事の知恵

コメントする