人間関係で会社をすぐ辞めちゃう人へ、それ直せますよって話

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人が会社を辞める最大の原因の一つが、人間関係だと言われている。

同僚が嫌い、上司がキツい、クライアントがうざい… etc

まあ色々あるんだろうと思いますが、

私は、人間関係が原因で組織を離れる人の気持ちは、痛いほど分かるつもりです。

何故ならば、私も打たれ弱く、忍耐も強くない方の人間だったので、

ちょっと人間関係で揉めたり、嫌な思いをすると、すぐに逃げたくなって、

耐えられなくなって、セイグッバイしてしまうタチだったからです。

でも、そういうことを繰り返すのは、自分にとって損が多いなと思ってやめました。

例えば、私だって流石に「死にたい」とか思うほど追い詰められてるなら、やめていいし逃げても良いと思いますけども、

だけれども、せめて何回も同じようなことで逃げるのは避けたいよな。

つまり、過去に受けた痛みと同じようなレベルの痛みや状況なら、

それに対応できるように、過去の失敗を免疫として、今度は乗り越えたいと思うわけですよ。

過去に辛すぎて逃げて、それで休んで回復したならば、健全なメンタルで、次同じようなことが起こったときの対策を練っておくのが大事です。

そうすると、同じようなレベルのことであれば大体は耐えられるようになると思う、人間ってそういう慣れが習得できるものです。

それで、そのようにして、自分が捧げることが出来る最大限の努力を用いて、人間関係を長く続ける努力をしようと決めたんです。

だって、感情的なこと一切抜きにして考えれば考えれば考える程に、

人間関係をリセットするっていうのは、シンプルに私の経済的利益が恐ろしく損なわれるって今は実感できるからです。

例えば、少し私の話をさせてもらいますと、

私は二十歳そこそこから雇用されるという生き方をしてませんで、自分でお金を稼がないと生きていけませんでした。

そもそも、自分は昔から学歴も職歴も底辺を直走ってたような人間でしたので、万が一の時、まさか社会で誰かが私を拾ってくれるとも思えませんでした。

ですから、どうにか手に職つけて、営業やマーケティングを独学してきたんです。

そして、そんな努力を数年続けてきて、そこそこ社会でまともに生きていけるくらいにはなったわけだが、

でも、ふと気がついたことがありまして、それが、結局のところ、

リスクを取って商売やってる割に、全然売り上げが伸びない・・・・全く事業が成長しない・・・ということでした。

どうして、こんなことが起こるのかと真剣に自分のことを考えてみた結果、

それはやはり、自分が人間関係というものを蔑ろにしてきたからだと思ったわけですよ。

クライアント、仲間、上司、部下、お客さん、自分のサービスを使ってくれるユーザー、自分のブログやYouTubeに来てくれる読者や視聴者……etc

どれもこれも全部、ビジネス用語で言うところのライフタイムバリューみたいな意識が、致命的に欠落していたと今は分かる。

こんなたり前のことに、本質的な部分で全く気が付かなかったのは自分が馬鹿だと思うわけですが、まあ過ぎたことは仕方ないですよね、、、

別に、私のように自分で商売をやる人ではなくて、普通のサラリーマンで働く人にとっても、同じだと思うんですよ。

もしキャリアアップをしたり、末長く会社に守ってもらったり、良い仲間が出来たりするには、

長期的な関係に耐えうる忍耐強さとか必要だし、我慢する力が必要なんですよ。

人間関係が原因で会社を辞めるのは、それを続けてたらキリがないですから、よっぽど人材の流動性が少ない会社で、

何十年も同じ人しかいない会社ってそうそう無いじゃないですか。

必ず、新しい人と出会うし、新しい人が入ってくるし、新しい同僚や上司や部下と共同作業しまくるのが、

社会で生きていくってことなんですよ。

B2Cの事業をやってたって、それは同じですよ、お客さんならクレーム対応終わったらもう会わなくていいみたいな考えじゃダメですよね。

何度もくどいようですが、死にたくなるほど悲しくなるなら辞めてもいいし逃げ出せばいい。

何度も何度も逃げていいし、辞めていい。

でも、それで一回逃げたら、免疫、耐性をつけられるようにしましょう。

もう一回同じことが起こっても、次はもっと上手く立ち回れるなという感じになっていきましょう。

そうすれば、道は開かれますから。

 

 

 

 

 

 

藤沢瞭介(Ryosuke Hujisawa)
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