お仕事の知恵

24歳になって、商売で儲けるには、固定客が最も大事だということを学びました

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ビジネスの成長エンジンというのは、商売のジャンルに関わらず、いつだってどんな時だって、固定客のお客様が収益の源泉になります。

 

固定客というのは、別に毎回必ずリピートしてくれるお客さんだけではなくて、

 

たまに思い出したようにまた使ってくれるお客様の数も、その事業の価値なんですよね。

 

前に、マーケティングのブログの方で、「コカコーラの売り上げを支えてる人は年に2回しかコーラを飲まない人」という記事を書いたんですけども、

 

カレー屋さんやるにしても、バーをやるにしても、広告屋さんをやるにしても、ブログをやるにしても、サブスク型のビジネスをやるにしても、

 

何をやるにしても、ユーザーに記憶されて、たまにでも思い出されるということは、すごい価値なんですよね。

 

もちろん、どんなユーザーだって永遠ではないので、いつかはお別れするときは来るのですが、

 

長期的なスパンで固定客がつくならば、新規開拓が出来れば、減ってく客より増えてく客の方が多いわけなんで、

 

必然的に安定的な収益源となり、利益は増え、そこから稼いだ利益で、また新しい顧客獲得が可能となります。

 

これが、正しいビジネスの循環です。

 

しかし私は、こういう絶対的なビジネスのルールに関して、やっと最近、身にしみて分かってきた感じがりまして、

 

それはなんで今分かったかというと、

 

ブログでアフィリエイトしたり、noteで有料記事売ったり、自分で新規営業したり、広告打って集客したりして、

 

そこそこお金にはなるんだが、リピートされずに収益が右肩上がりに伸びないという現実を、

 

体で直に痛みを味わったので、ようやく気がつけたわけですが、でも、リファラルやダイレクトの客が大事なんてことは、

 

最初っから頭の中に知識としては入ってたはずだが、今までどうして、こういうことに、

 

もっと気を使って来なかったんだろうって感じで、大事なことを最後にしか気がつけない自分が憎く思ったりします。

 

今、自分は24歳なんですけど、もう4年以上も個人事業主として働いてるのに、力強い固定客の法人様っていないんですよ。

 

過去を振り返ってると、なんやかんや気がつけば、人間関係の糸が繋がってきていませんでした。

 

先方から離れられることも勿論あるけど、こっちから関係を蔑ろにしてしまったことも多々あります。

 

そして、私はなぜか新規開拓ばかりに熱心になって、既存に関わりのある方の十分な関係維持に努めてきませんでした。

 

だから、自分に何かを相談してきてくれたりする人が少ないし、

 

何年もの間ステークホルダーとして利害関係の中で、ビジネスパートナーで居続ける人も数が少ない。

 

それだけ自分は、人間関係をある意味リセットしちゃってるってことだし、

 

色々な人に出会っても、短命で終わって長く関係構築が出来ていないってことなんですよね。

 

だから、B2Bのビジネスとかしてても、あんまりこれまで伸びて来なかったんだろうなって原因は、そこにあると思う。

 

昔は、より大きな資金量のあるお客さんを捕まえようとか思ってたけども、今は考えが変わりました。

 

自分のお客さんが、小さな資金量しかないお客様でも良いのです、大切なのです。

 

もしも、クライアントで小さなお金しか持ってないようなビジネスパートナーがいたとしても、

 

「その金額なら働かない方がマシだ」とか言って断ったり、より多くの請求をしても、ダメなんです。

 

彼らの予算の範囲内で、自分がちゃんとやれる仕事を、提案するべきなのです、繋ぎ止めておくべきだったんです。

 

新しいクライアントとの仕事を始めるときにも、次につながるような、次につながり続けるような設計をしなきゃいけなかった。

 

単発で売り切りで納品して、後はもうセイグッバイとか、あまりにも効率が悪い。

 

そもそも、新規獲得は、既存顧客の維持よりも難しい上に、既存顧客が固定化しないならやってる意味ゼロでしょ、

 

B2Bのビジネスモデルだけではなく、B2Cでもそうですし、ECサイトもそうですし、ブログでもそうですし、友達関係も恋愛関係も、なんでもそうじゃないですか。

 

何回も何回もリピートしてくれる理由みたいなものがなきゃ、集客しても無意味でしょ、なんか時間が勿体無いでしょ。

 

私は、絶対的に人生というのは右肩上がりに積み上がっていくのが正義だと思っていまして、

 

毎日僕たちは一生懸命に頑張って生きてるんだから、歳とるたびにレベルアップ、歳とるたびに豊かにならないとおかしいんですよ。

 

一時的な充電期間や、ジャンプアップのための助走の期間は良いとしても、右肩上がりが基本ベースになるように戦略は組まなきゃですよね。

 

手前味噌ですが、私が一番最初に自分のキャリアに「プログラマー」という技術職を選んだのも、

 

キャリアを経るたびに、自分のスキルが積み重なって、少ない時間で多くのお金が稼げるようになるはずだと思ったからです。

 

まあ、どんなビジネスでもキャリアというのはそういうものではあると思いますが、

 

コンビニのアルバイトとか、ウーバーイーツの配達とか、何年経っても誰でも出来るような仕事を、

 

何も考えずにやるって頭悪いじゃないですか。

 

バイトで得た経験を持って自分のビジネスを作るとかなら全然マクドナルドやビルの清掃やらしてても良いと思うんだけどさ。

 

っていう話です。

 

何事もそうだけど、何度も何度もリピートされる設計を、ビジネスではしていきましょう。

 

以上になります。

 

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藤沢瞭介(Ryosuke Hujisawa)

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