お仕事の知恵

仕事での凡ミスや、不注意による誤りは、生活習慣から来るという話

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ケアレスミスという言葉があります、この言葉の意味は、

 

〘名〙 (「ケアレスミステーク」の略) 知識や能力の不足ではなく、不注意による誤り。 そそっかしい間違い。

 

 

とコトバンクに書いてあるわけですが、

 

知識や能力が不足してるわけではないのに、定期的に凡ミスしてしまう。

 

っていうことって、実際には結構辛いと思うし、こういう人って結構多いと思うんですよね。

 

何故ならば、私自身がそういうところ、散見されてたし(今も必死に直してるし出ないように努力してる)

 

この世の中の仕事っていうのは、ぶっちゃけ、能力不足で仕事が出来なかったりミスったりするよりも、

 

普通に仕事が出来るのに、小さな凡ミスを定期的に引き起こしてしまう人の方が、評価が損なわれる傾向にあるからです。

 

これは、前に書いた記事で、「仕事が出来ない人の特徴は、横着して仕事を丁寧にやらず、重大ではないが小さなミスを繰り返す人

 

っていうのがあるんですけれども、

 

 

この記事の中でも散々書いたんですけれども、仕事が出来ないと思われる人というのは、

 

横着して仕事を丁寧にやらず、重大ではないが小さなミスを繰り返す人なわけです。

 

それで、そうすれば、仕事での凡ミスを減らしていけるだろうって考えてたんですけれども、

 

このての問題が難しいのは、別に仕事は出来るわけですから、業務知識に対する努力や勉強みたいなことをしても、

 

あまり意味がないっていうか、分からないからミスったりするわけではないない、ことが多いんですよね。

 

だから、努力の方向はレベルアップじゃない。

 

努力の方向は、よりもっと丁寧に、慎重に、確認作業を怠らないように、細かいところに気がつくよになっていく視点の的確さだと思う。

 

例えば、一番最初のTwitterの投稿でもあげたけれども、掃除の習慣をつけるとかはすごくオススメです。

 

ただゴミを捨てるだけではなく、家の中の散らかりとか、汚れとか些細な部分に意識を尖らせて「気がつく」という能力だったり、

 

丁寧な仕事をするための意識が向上して、色々な場所に視点が広がったり、「後一回だけ確認する」みたいなことも出来る回数増えるような気がする。

 

勿論、別に科学的に、掃除をすることで、仕事での凡ミスが減るっていう証拠はないと思うんだけど、やるべき、効果は、絶対ある。

 

それから、普段から物事の関連性を意識することも、結構重要になると思っている。

 

前に書いた記事で「東大を卒業したエンジニアと働いて痛感した「頭のいい人」の共通点」という記事でも書いたように、

 

 

その業務の納品に必要な関連ワードみたいなものを頭の中でガーッ!と大量生成する。

 

それで、メモ帳にでもリストアップして、確認してから納品してみる。

 

こういうことをする習慣がつくと、スペルミスとか不必要な処理とかに、気がつける回数は増えるはず。

 

まあ、これも部屋が散らかりっぱなしで頭が散らかってると、出来なかったりするけどね。

 

今日は以上です。

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藤沢瞭介(Ryosuke Hujisawa)

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