お仕事の知恵 コラム

上司や同僚に認められなくても全く気にしなくて良いですよという話

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上司や同僚に認められなくて、不満を持つ人結構多いと聞きます。

 

「どうして自分はこんなに頑張ってるのに認められないのか」

 

「どうしても自分よりも仕事が出来ない人が評価されるのか」

 

こういう感じで悩んだり、ムカついたり、悲しんだりする人って結構いますよね。

 

でも、私はそういう感情って全くないんですよね。

 

まず第一に、「こんなに頑張っているのに認められない」という感情って、

 

そもそも心のどこか奥底には、「自分は能力があるはずなのに・・・」という驕り高ぶり慢心があるからじゃないかと思うんですよ。

 

私は、元々エンジニアとして自分のキャリアを始めたわけですが、エンジニアみたいな業界って、

 

本当にできる人とできない人の差異がハンパじゃないことって結構あって、

 

自分も最初は、少しくらい自分が出来るくらいで調子にのってしまって、明らかに自分よりも勝る怪物みたいなエンジニアに出会って、

 

「どうして俺はこんなに出来ないんだ。。。」と絶望したりもしましたが、

 

そもそも自分は才能がないんだと認識して、それを踏まえて「でも頑張るんだ」というポジティブな気持ちに昇華すれば、

 

自分が別に優秀ではないことが前提スタートするわけで、認められなくて当たり前っていう感じになるじゃないですか。

 

それに、ぶっちゃけ言ってしまえば、仕事がうまく出来る人って能力の問題だけじゃなくて、

 

気遣いとか、丁寧さとか、共感能力とか、そういう色々な場所でパフォーマンスを発揮するチャンスってあるわけで、

 

組織で各々が役割があるわけなんで、別に評価されるようなハイパフォーマンスな人材じゃなくても、人生やっていけるわけですよ。

 

それに、例えば自分の能力が高くなくても、会社起業してお金持ちになるには、自分の能力よりも人徳とビジョンと経営力を持ってして、

 

優秀な人材を従えることの方が重要であり、それって個別で見た仕事ができるか出来ないかの指標とは少し違うし、

 

それに、例え会社の中でパフォーマンスを認められなくても、自分でビジネスを始めたら一人の上司や同僚に認められることよりも、

 

データを分析してターゲティングとマーケティングを機能させる方が成功要因になったりもするわけじゃないですか。

 

さらに言ってしまえば、とある企業で仕事が出来ないと言われてた人が、転職したら凄く仕事ができる人と評価されることは往々にあるわけで、

 

結局のところ、仕事の評価って極めて相対的なものだし、自分よりも優秀な人だらけなら相対的に自分のパフォーマンスは下がるし、逆も然りってことなんですよね。

 

なので、まとめすけど、仕事でオフィスやチームで、自分が上司や同僚に認められなくて悔しい思いしてる人とかいたら、

 

目的意識もなくただ認められたいってヤキモキするのは完全に無意味なんで、気にしなくて良いですよ。

 

比較対象は過去の自分であり、過去の自分が出来なかったことや、理解できなかったことを学習できてレベルアップしてたら、

 

それで良いのです、自分が自分を評価するのが、一番大事ですよってことです。

 

 

 

 

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藤沢瞭介(Ryosuke Hujisawa)

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