エッセイ コラム

今どき、お金を持ってるだけの人を羨ましいと思う人の気がしれない。

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あんまり多くの人に共感してもらえないかもしれないかもしれないけど、

 

今どきさ、お金だけ持ってるだけの人を羨ましいと思う人ってどうなんだって思うんですよね。

 

例えばさ、親が金持ちとか、宝くじに当たったとか、大金持ちと結婚しただとか、

 

そんなことの、どこら辺が羨ましいのか全く分からない。

 

例えば、それこそ病気の手術費用が必要だからお金が欲しいなら分かるし、

 

今にも餓死しそうなくらい貧しいから生きるためのお金が欲しいとかなら分かるし、

 

大きな大きな夢を叶えるための資金が必要だからお金が欲しいなら分かる。

 

でもさ、そういう何かしら明確な目的もないのに、

 

なんだかよくわからないが高級車乗って高級な家に住んでるから羨ましいっておかしくないか?

 

大体からして、今どきこの豊かな国で、健康でそこそこ体が動けば、バイトしてれば普通に暮らしていけるしさ、

 

いくら貧乏だからって残業しまくらなくても普通に生きていく程度の金は稼げるし、

 

コンビニのケーキも弁当もパンも果物もサラダもめちゃくちゃ安く買えるじゃないですか。

 

それに、ネットには娯楽は溢れてて、365日Netflixで映画見続けても月1000円もかからないですよ。

 

もしくはディズニーランド行くのだって普通に働いてたら誰でも行ける金額ですし、

 

一体全体、何をそんなにお金が必要な意味があるんですかね。

 

大豪邸が欲しいとだとか、フェラーリが欲しいだとか、そういう欲望って本当に自分が心の底から欲しい欲望なんですかね。

 

そういう欲望ってさ、十中八九誰かに焚き付けられた邪なものだと思うし、

 

多分そういう感情が邪だから、望みを叶えるための行動も伴わないわけですよね。

 

だから、多分みんなが本当に欲しいものってお金じゃないでしょって思うし、

 

お金が欲しいって考えるの、やめませんかって僕は考えています。

 

それに、おそらくだけど、お金が欲しいって考えてる人ほど、全然お金が稼げなくなっていくと思うよ。

 

それはなぜかと申しますと、本来生命っていうのはさ、脳が明日も生きていくために現状を維持しようと無意識が働くってよく言われてて、

 

人の脳も同じでさ、普通は変化したりするのが嫌いなわけだよね。

 

それでさ、お金が欲しいお金が欲しいとか邪で低いエナジーに取り憑かれて生きてるとさ、

 

全くもって現在の自分は金持ちではなくて貧乏であるという現実がどんどん強化されて確定していくんですよね。

 

貧乏な自分に対するリアリティが高まっていくわけですよ。

 

でもさ、例えばこれがね、世の中の人の困ってる人を助けようとかさ、人々が喜ぶ便利なものを作ろうとかさ、

 

そういう風に考えていくと、自分のリアリティはどんどん人が喜ぶ商品を作ってそれを提供してる自分に書き変わっていくじゃないですか。

 

人が喜ぶ便利なもの作れたら、それをみんな買うわけで、そしたら自然にあなたの元にはお金が入ってくるようになるんですよ。

 

もしくはさ、別に人のためだとか思わなくなってよくて、「俺でも出来るはずなんだ、」っていう強い思いってさ、ある意味では自分に期待して信じてるっていうことであり、

 

「お金が欲しいなあ」みたいな少ないエナジーじゃないんだから、「自分はお金を稼げる人間である」みたいな自己イメージが強化されれば、脳はクリエイティブになっていくはずですし、

 

努力っていうのは、そもそも、まだやったこともないのに、強い意志で出来ると分かってるからこそ、継続して努力ができるものなんですよね。

 

過去の記事にも書いたけど(「好きなことだから継続できる、本気になれる」という人の言葉を信じてはいけない)

 

 

まあ、それで、自分を変えていくのは難しいけども、でも時間をかければ変われるし、

 

もしそうなったら、普通はお金なんか単なる価値の指標の一つでしかないんだなって分かると思うんですよね。

 

そうすれば、相対的にいろんな物の価値の高さもわかってきて、さらにもっとお金の価値なんか無くなってくるように思えるよ。

 

お金なんかよりも、お金では買えない人脈の方が大切だって気がつくだろうし、お金を稼げるようになったからこそ会える人とかもいるだろうしさ、

 

お金を使って時間を買って、家政婦さんとかを雇ったらさ、どれだけお金なんかよりも自分の時間が増えることが大事なんだろうって気がついたりするはずで、

 

お金を貯金して会社を辞めて、外国に行ってみたりしたら、お金なんかよりも、新しい環境で色んな人と過ごす体験ってどれだけ貴重なものなのかって分かると思うし、

 

お金を使って本を読んで勉強したり、お金を使って講演会にって勉強したりしたらさ、

 

お金なんかより知識の方が大事であり、知識があれば、その知識を使ってお金と換金できるじゃんって分かることもあればさ、

 

使って消えるお金より、知識を使えばお金が無限に増やせるなら、お金より知識の方が大事じゃねえかと分かると思うしさ、

 

そう考えていけばさ、空から降ってきたみたいなお金がそこにあってもさ、

 

それ使って俺何できるんだろうとか考えて、速攻そういう人って浪費してすぐ無くなってまた貧乏に逆戻りするんだろうし、

 

親が金持ちだとか、大富豪と結婚しただとかいうけどさ、その金使って何するんですかね、

 

遊びに使うんですかね、そんんあ遊ぶことないでしょっていうか、遊ぶだけって超暇だよね、逆に。

 

誰からも感謝されないしさ、金持ちのボンボンか玉の輿にのっただけだろって疎まれて嫌われるのがオチですよ、お金だけを考えるならばね。

 

だから、お金なんてこの世界で全くもって重要なことじゃなくて、お金を増やすなんてことよりも、

 

どうやってそのお金を生み出したのかの方が大事であり、お金を稼げる能力を持ってして、自分で稼いだものじゃなきゃ、金だけあってもなんの価値もないでしょっていう感じですかね。

 

今日は以上になります。

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藤沢瞭介(Ryosuke Hujisawa)

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