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福岡の双葉保育園の事故で、バスの中に9時間閉じ込められ死亡した男の子のことを考えると可哀想でならない

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この前、あまりにも可哀想なニュースを見ました。

 

それは、福岡の双葉保育園というところの園長が運転してたバスの中に5歳の男との子が取り残され、熱中症で死亡したというもので、

 

園長はバスを一人で運転してて、他の職員は居なかったそうです。

 

それで、バスに子供達を乗せて、保育園に到着して子供達をバスからおろして、全員降りたと思って外側から鍵をかけたらしい。

 

でも、まだ実は死亡した男の子はバスに乗っていて、

 

9時間もの間、死亡した男の子は、真夏の猛暑の中に晒されて、暑くて苦しくて喉が渇いて最後には死んでしまったんだと思う。

 

バスの園長は、皆んなをバスからおろした後に、前から全体を二〜三回見回しただけで、奥まで確認してなかったらしくて、

 

バスを降りるときも、普通な出席カードみたいなもので出席確認するらしいのだが、それもやってなかったらしい。

 

そういう色々な不注意、怠慢が重なって今回の事件は起きてしまいました、残念すぎる。

 

さらに言えば、その死亡した男の子が来ていないことは、他の職員も認識があったらしいが、単純に休みだと思って放置してたというのも個人的にはかなり意味不明な対応だと思いました。

 

だってさ、俺なんか中学校でさえ、無断欠席してたら家に速攻電話かかってきて、速攻でサボってるがよくバレましたよ。

 

5歳くらいの男の子が、親からの連絡もなしに園に来てないなら、どうしたものかと電話で連絡するのが普通のことですよね。

 

もし、電話の一本早い段階で親にしてたらさ、「え?朝にバスに乗せましたよ」と速攻発覚して大捜索が始まって、絶対に死ぬ前に見つかってただろうにと思うと居た堪れない気持ちになる。

 

死亡した男の子が、どうしてバスに取り残されたのかはニュースでは分かってないけど、寝てて気が付かなかったのかもしれないし、もしかしたら軽いイタズラのつもりでバスの後ろに隠れてたのかもしれない。

 

でも、バスで一人で、鍵が外側からかかってて自分が外に出られないことを知ったとき、どんな気持ちになったんだろうって考えると本当に可哀想、どうにかして出る努力をしたのかもしれないけど、5歳くらいの男の子じゃ窓の鍵を開けて外に飛び出すアイディアも浮かばなかったのかもしれない。

 

完全に、全く死ななくていいはずだった命があっという間になくなったのは確かであり、この男の子が、これから体験していくはずだった色んな幸せな人生を考えると、もう親の気持ちになったらさ、この子の親御さん普通に生きていけないよね。

 

それで、少し熱中症のことを少し調べてみたんだけど、熱中症って重大な事故になるくらい危険なもので、初期症状はあめまいや異常な体温上昇があって、それを放置していると、さらに体温が40℃を超えるほどに上昇して脱水状態となり、

 

意識の混濁や異常な言動、全身のけいれん、嚥下障害などへと症状が悪化していくらしい、 さらに昏睡状態から多臓器不全を起こすと、最悪の場合は死に至るらしくて、この過程をわずか5歳の男の子が一気貫通したということを考えると本当残酷だし、

 

 

むしろ、早い段階で気温の低いところに移動したり、水を飲ませれれば、殆どはすぐに回復するというところも、救えた命なのにな... ということを強く認識させてしまう。

 

人を預かる仕事って、まじで大変で責任重大なんだなと自分でも再認識したし、自分の子供がもし誕生したら、どうやって守っていこうかも考えるきっかけになった。

 

だって、こんな事故は親は防ぎようないじゃないですか?もう、毎週のように保育園の運営がちゃんとされてるか、外側から圧力かけてチェックするシステム作るしかないですよね。

 

今日は以上になります。

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藤沢瞭介(Ryosuke Hujisawa)

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