お仕事の知恵

頭がいい人は、アクションに紐づく仮説の素早く検証し繰り返し成長するという話

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世の中には、頭が良い人と頭が良くない人っていると思うんですけど、頭が良い人って、どういう人かちょっと考えてみたいんですね。

 

当たり前の話ですが、今の時代、頭が良い人の定義は、学力が高い人でも、業務が正しく遂行できる人でもないじゃないですか。

 

だって、東大を卒業しても、仕事ができる人になれるわけじゃないし、誰かに指示された仕事をミスなく細かく遂行できても、億万長者にはなれませんよね。

 

もちろん、そういう能力は無いよりある方が絶対に良いわけですし、そういう人の方が、これからこの記事で説明する"頭のいい人"である確率が高まるわけなので、

 

そういう学力とか仕事の丁寧さを「頭いい人」と考えても全然Okなのですが、まあ一応この記事では、本当に頭が良い人っていうのは、

 

そういうタイプの知力とは本質的には直結しないような「自分の人生を過去と比較して、年々と豊かにしていける人」ということにしたいです。

 

まあ、ですから、誰かから指示された仕事をミスなく遂行したり、東大を卒業したりできる人が頭いいっていうよりかは、

 

例えば、無一文で引きこもりで学歴もなかったけど大企業を一代で作れた人とか、無一文でバイト生活してたけど、チャンスを掴んでYouTubeのトップスターになれた人とか、

 

まあ、そういう人のことを最終的には頭が良かった人ということにしましょう。

 

頭がいい人に共通する三つの共通点

 

じゃあ、自分の人生を、年々豊かにしていけるような人はどういう人なのか?ってのを詳しくを考えてみたいんですけど、3つあると思っていまして、それが「仮説力」と「継続力」と「分析力」だと思っています。

 

例えば、仮設力というのは、アクションに基づく仮説を立てられる人、尚且つ自分で計画したPDCAを素早くまわせる人のことです。

 

つまり、何かに挑戦したときに、「なぜそうなった?」を的確に把握して、「じゃあ、次はこうしてみよう」と次に繋げて改善の質を上げていける人は賢い人です。

 

例えば、TwitterとかInstagramとかYouTubeでフォロワーを増やしてインフルエンサーとかになれる人って、

 

自分がツイートとか動画とか発信して、拡散やフォロワーが全然増えないとき、単純に「増えないな、バズらないな」と現状実況するのではなく、

 

自分の発信した情報に集まってくるデータを徹底的に分析したり、実際にSNSで注目を集めている他の人のアカウント運用を分析したりして、

 

「ああ、この人はこういう運営をしてるので継続的に人を集められるのか」と仮説を立てて、「じゃあ、自分は次はこうやってみよう」とアクションにつなげることが出来ると強い。

 

仮にTwitterだとすれば、下記のように現状把握から仮説を立てて、アクションに紐づくPDCAを回せる人は時間の経過とともに成長が伴うので頭いい人だと思います。

 

最近Twitterでは図解で分かりやすく情報発信してるアカウントが伸びる傾向にあるので、自分も1ヶ月、図解で分かりやすくツイートを継続してみよう、そうすれば、多分1ヶ月で100人はフォロワーが増えるはずだ。1ヶ月間努力の開始!!!

 

こういう感じで、仮説を立てて、実行して、成果を確認して、また分析して次の仮説を立てて実行していくと、

 

自分が一体今何を目指しているのか迷わなくて済むし、確実に前進していきます。

 

世の中には、そういう分析を分かりやすく遂行するためのフレームワークとかも結構ありまして、MBAとかで学ぶのって多分こういうのを学ぶと思うんだけど、

 

目的意識とか、問題意識とかを、自分の頭を整理して、ロジカルに物事を推し進めることができるようになれば、頭のいい人になれると思うし、人生を前に進める力になると思う。

 

皆様もぜひ、賢く仮説を立てて、成長していきましょう。

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藤沢瞭介(Ryosuke Hujisawa)

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