島田紳助さん、「本物の奴なんて滅多にいない、皆んな偽物、いかに本物と思わせるかや」という話を聞いて興味深かった

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この前、YouTubeショートで、

 

飲食店に広告宣伝が絶対に必要な理由

 

という動画が上がってて、紳助さんがかつて言ってた言葉が紹介されていた。

 

それがこれ。

 

 

(スタジオにいる芸人に対して)みんな偽物やで。(客席を見て)我々なんかみなさんと何も変わりませんよ。特殊な才能があって、天才やとか絶対ないですよ。そうあるようにどうやって見せるかだけなんですよね。

この間も上地(雄輔)に言ってたんですよ。ヘキサゴンのメンバーに「みんなルアーやで」って。本物の餌ではない。みんな偽物やって。

だから、ジッとしてたらお前らは誰も喰いつかへんかったと。だから俺たち先輩とかね、色んな人が、このルアーをいかに本物のように動かしたり、ステキに動かすんやと。

すると、その偽物のルアーでもステキに動いた瞬間にパァって喰いついて売れんねやと。

だから、みんな偽物やねんからジッとしてたらアカンて。何かを始めて動く。

 

 

わかると思う。多分、わかると思う。

 

みんな、自分に何かの才能があって、いつかその才能が開花することを待ってる。

 

でも、そんな悠長なことやってたら人生終わってしまうぞと、そういう風に言われてるような気がする。

 

売れなきゃダメなんだという強い意志を感じる。

 

普通にビジネスの話にしても、確かFacebookのマークザッカーバーグは、

 

「広告とは、つまらない商品を作った会社に対する罰金である」と言ってたらしいですが、

 

おそらく、そんなことはあるはずがない。TikTokだって、最初の頃は恐ろしいレベルのプロモーションしまくって広めてた。

 

いいものを作るだけじゃ売れない。タイミングも重要、おそらく今フェイスブックみたいなサービス作っても誰も使わないのと一緒。

 

普通は、プロモーションしないと売れないし、どうやって売るかは、めちゃくちゃ重要。

藤沢瞭介(Ryosuke Hujisawa)
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