幸せの感情って、自ら自家発電で生成し続けないと切らしてしまうのに、不幸の感情って、放置していくと勝手に増えていく

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幸せの感情って、自ら自家発電で生成し続けないと切らしてしまうのに、不幸の感情って、放置していくと勝手に増えていきますよね。

 

最近、この事実に気がつきました。人生って、、、、面倒くさいですよね(笑)

 

私は、今年の11月にドイツ移住するのですが、外国に長期移住するのは今回が2度目です。

 

二十歳のときにカナダに一回移住して、一年くらいで帰ってきました。

 

そして今回、24歳で二回目の移住になります。

 

ところで、外国に移住する前ってワクワクした気持ちになるんですけど、こういう気持ちって、消耗品だと思うんですよね。

 

つまり、外国に移住するときにしか味わえない喜びっていうか。

 

そして、多分四半期に一回とかのペースで転勤族のようにお引っ越ししてても、こういう感情にはなれないと思う。

 

 

慣れてしまうのでね。

 

つまり、外国へ移住するときのワクワク、ドキドキ、喜びの感情っていうのは、数年に一度だけ味わえるイベントってことですね。

 

まあ、数年に一回外国に長期移住する人ってそんなにいないと思うんで、本当に一生の中で僅かしか体験できない感情な訳です。

 

こういう、物事を経験するときに感じる感情だったり記憶こそ、人生の醍醐味だと思うんですよね。

 

そして、きっと外国へ移住してしばらくして、自ら喜びや楽しみを自家発電しないと、何かしら不幸を感じてしまう。

 

そういうときに必要な喜びっていうのは、また別なものが必要なわけです。

 

 

つまり、毎日毎日、絶やすことなく生成される幸せというのが、僕たちには必要であり、そういうのを生成できる人って、

 

多分人生を生き抜いていくセンスがある人ってことなんですよね。

 

だって、お金を稼ごうが出世しようが、不幸の方が幸福より多い人なんて山ほどいますからね。

 

皆さんもぜひ、幸せを自家発電できるようになってください。

 

幸せの感情は消耗品だし、自分で生成しないと減っていくし、賞味期限もあるわけなんで。

藤沢瞭介(Ryosuke Hujisawa)
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人生お悩み

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