頭と心臓以外、銃で撃たれるとマズイところある?という質問に自衛隊が回答「手足以外は、どこに当たっても危ないっすよ。」

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この前Quoraで、「拳銃で絶対に撃たれてはいけない体の部位は心臓と脳以外にありますか?」という質問があって、それに自衛隊の人が答えて興味深かったので紹介しますw

 

彼曰く、ズバリ、「手足以外は、どこに当たっても危ないっすよ。」とのこと。

 

例えば、手足は、根元付近以外に当たったのなら、たとえ動脈が切れたとしても緊縛止血で止血すれば最悪その先が壊死することはあってもすぐに死ぬことはない。

 

でも、それ以外の体幹部はそこら中に太い静脈、動脈、血流の多い重要な臓器があるのでどっかが切れたら外から止血するのは難しくて、外科的に血管や臓器の損傷箇所を塞がないと失血死する可能性が高い。

 

それに、肺なんかに穴が開けば自分の血液で窒息しちゃうし、肺の外に血が溜まっても肺が膨らまなくなって窒息しちゃいます。

 

比較的どうにかなりそうなのは腹部あたりでしょうが、太い血管が損傷しなくても放置されると腹膜炎とかで苦しんで死んじゃうかもしれません。

 

湾岸戦争とかだと、意外と横から肩付近を撃たれて肺とか心臓、太い血管を損傷することが多かったらしく、最近は日本の昔の鎧のように肩を守るアーマーが使われるようになってるらしい。

 

 

めちゃくちゃ興味深いですね・・・銃は怖い、そして人は脆い・・・

 

藤沢瞭介(Ryosuke Hujisawa)
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戦争雑学

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