定期的に快感が得られることじゃないと、どんだけ金を稼げても飽きて挫折する。天職はあまり自分では選べない。

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最近、つくづく感じていることがあるんだけども、好きなことって、自分で選べないですよね。

 

どうして世の中はこんなにも不条理なんだろうと幾度となく感じる。

 

Amazonのジェフベゾスが昔、「天職というものは自分では選べない、彼らが君を選ぶ、だから探し続けなきゃいけない」って言ってましたが、

 

まさにその通りだと思うんだよな。

 

例えば、人間には脳の報酬系っていう機能が備わってまして、やる気を漲らせる源泉とも言える超重要な部分なんだけど、

 

この部分がどう機能するか人それぞれであり、非常に複雑な脳の高次元な部分であるため、未だに未解明な部分が多いんですよね。

 

才能溢れるバイタリティの強い人は、この部分が人よりも発達してるというのもあり得ると思う。

 

僕の場合が、どういう訳だか分からないけど、プログラミングをしたり、アフィリエイトとか、デジタルマーケティングをしたりしてると、

 

物凄く脳の快感を得ることができる。だからメチャクチャ頑張って勉強ができるし、挫折してもへこたれない。

 

だけれども、僕は今の所、TikTokでわけわからないギャグしたり、YouTubeで小学生に向かってボケかましたりは出来ない。

 

出来ないっていうか、どこからどういう視点でトライしても全く快感を得れないような気がする。

 

チャレンジすれば楽しめるのかもしれないけど、チャレンジしようとすら思えないっていうか、全くやる気も出ない。

 

それらが、いくら金を稼げる可能性があったとしても出来ない、少なくとも今は出来ない、金も知名度も欲しいけど出来ない。

 

そういうものなのかなと思っています。

 

だから、新しいことを始めるとき、自分がどういう行動に快感を覚えるか、きつくても継続できるのかよく考えた方がいいって思ってる。

 

何故ならば、逆に考えれば?この脳の快感を貫通するシステムを、自分の習慣の中に組み込めれば、

 

今まで全然楽しくなったことでも、楽しんで継続できる何かに変わったりするかもしれない。

 

快感、このふた文字は最近の僕の重要キーワードになっています、もっともーっとスケールの大きなことがしてみたいけど、

 

自分が快感だああああ!って思えるトリガーポイントが定期的にないと、絶対に途中で飽きちゃいますからね。

 

長い旅路には、恒常的な快感の仕組みが必要なのです。まあ、今日の話はそんなところでした。

藤沢瞭介(Ryosuke Hujisawa)
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