業績不振でボロボロだったJIN’ Sを救ったUNIQLO柳井正さんの言葉、心に突き刺さる。

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JIN’ Sといえば、安くて質の良いメガネで有名ですよね。

 

私は子供の頃から目が悪くて、かれこれ20年以上メガネユーザーなのですが、

 

そこら辺のメガネスーパーとかで眼鏡を買うと、フレーム2万、レンズ5万、その他諸々の値段とかするんですけど、

 

JIN’ Sでメガネを買うとフレームとレンズ込みで諸々2万円以内で買えることも結構あって、

 

その上、結局フルタイムの眼鏡として活躍するのは10万くらいかけて買ったメガネスーパーのメガネではなく、

 

二万以下で買ったJIN’ Sのメガネだったりしますw

 

最近ではJIN’ Sはテクノロジーも凄くて、店内でメガネをつけたまま他のメガネを試着できたり、自分の顔の形にあったメガネを教えてくれたりするAIの発展も目覚ましいです。

 

 

ただし、JIN’ Sは最初っから波に乗って業績爆上げってわけじゃなかったんですよね。

 

JIN’ Sの創業者は田中 仁(たなか ひとし)さんという方なのですが、

 

 

安いメガネを提供するというシンプルなビジネスモデルは、最初は良かったものの、

 

上場後は同業各社が類似業態を相次ぎ開店し、

 

新業態の店舗も不振で業績は急降下し、リーマン・ショックも重なり、株価は50円を下回ったこともあったんですよね。

 

そして、そんなどん底のとき、外資系証券会社からファーストリテイリングの柳井正会長兼社長を紹介され、

 

柳井さんが田中さんに言った言葉がこれです↓

 

「志のない会社は、継続的に成長できない」

 

 

この言葉に田中さんは感銘を受けて、心を入れ替え、新たなビジョン・戦略策定のため役員らが熱海で合宿し、

 

「メガネをかけるすべての人に、よく見える×よく魅せるメガネを、史上最低・最適 価格で、新機能・新デザインを継続的に提供する」

 

というビジョン戦略を策定し、その後は業績を盛り返すんですよね。

 

こういう話を聞くたびに、なんだか自分も勇気をもらえるような気がするんですよね。

 

だって、世の中優れたブランドはいくらでもあるし、自分が優れたものを作っているのか分からなくなることも多々あるじゃないですか。

 

他社と比べれば、いつでも自分もクヨクヨ思い悩んで、どん詰まりを起こしそうになるわけで?

 

でも、そういう時こそ、志高く、ユーザーのために、From ダッカからニューヨークまで、顧客に視点を合わせれば、

 

自分が救われる気がするっていうか、正しいみちしるべを照らす光なんですよね。

 

だって、それさえあれば継続的に成長できるわけなんで。

 

 

藤沢瞭介(Ryosuke Hujisawa)
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JIN’ S名言喧嘩

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