仕事で成功するためには、まずはセンスの良さ(見立ての良さ)が何よりも大事だと気がついた話

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読者の皆さんに一個質問があるのですが、聞いてもらっていいですか?

 

将来もし子供ができるとしたら、どんな能力を持って産まれて欲しいですか?

 

僕だったら二つありまして、「楽観的」であることと「センスが良い」ことだと思ってるんですよね。

 

特に、センスの良さって、生きていく上でとても大切なことだと思ってまして、人生うまくやれるか否かって、

 

学力なんかよりも余程重要なことだと思ってるんですよね。

 

まあ、センスが良いとか言われても抽象的でよく分からないと思うんですけど、

 

具体例ならいくらでもありますよ。

 

例えば、病院で内科に行った時に、的確にアバウトな症状から病気を判断できたりするお医者さんがいる一方で、

 

「こういう症状が苦しんです」とか相談しても、的外れな診断してロクに解決してくれないヤブ医者もいるじゃないですか?

 

精神医療に葬られた人びと~潜入ルポ 社会的入院~ (光文社新書)という本があるんですけれども、

 

 

この本の中にも、なんだか体調悪いなと思って医者に行ったら、うつ病だの自律神経病だのたらい回しにされて、

 

結局バセドウ病という病気であったという話もあって、

 

うつ病の薬なんか出されても治るわけねえだろバカ医者がとか思ったりするじゃないですか。

 

センスの良さって、言葉を変えると見立ての良さとも言えるわけですよね。

 

別に病院に行く話じゃなくてもさ、買い物行ったりしてもセンスの良い接客してくれる人がいる一方で、

 

全然役にたたねえなとか思ったりする店員もいるじゃないですか。

 

もしくは、センスの良さって自分でビジネスやったり、仕事仲間と仕事する時も発揮されると思うんですよね。

 

例えば、最近ではYouTubeとかブログとかで成果を出してる人たちって、

 

シンプルに人々が興味関心を寄せてくれるコンテンツが何か分かるし、

 

タイトルの付け方やサムネの付け方、トーク力もまさにセンスですよね。

 

仕事をしてても、こっちが言った言葉をそのままでしか受け取れない人と、

 

こっちが抱えてる課題を一瞬にして全部わかって、いくつかの提案をしてくれたり助言してくれる人も、

 

天と地の差ほどセンスの良さって違いが出るわけじゃないですか。

 

でも、そういうセンスの良さって、身につけるのにすごく苦労しなきゃ行けないんですよね。

 

センスの良い人がYouTubeとか始めたら、多分一年で登録者5万人はスムーズに、何をやっても成し遂げられると思う。

 

でも、センスがない人がYouTubeとかブログやると、そこまで辿り着くのに5年はかかるかもしれない。

 

センスの良し悪しって、そういうものだと思うんですよね。

 

とはいえ、センスってほぼ知識なので、時間がかかっても諦めなければセンスは伸びる。

 

正確に言えば、何を学べば伸びるのか?を突き止めて勉強すれば、確実にセンスは良くなっていく。

 

センスの良い人は、最初からなぜかそれらを見抜くのが上手いだけなので、

 

別に頭良くない人も、努力してれば辿り着ける領域なわけです。

 

そして、一度身についたセンスっていうのは滅多なことでは減らない、一生使えるスキルになる。

 

逆に言えば、どうして上手くいくのか?を見抜けなかったりする人は、

 

多少センスが良くても、一発やで終わってしまう。。一発やという人たちは、センスがないのに成功してしまった人であり、

 

なんで自分が成功したか本質レベルで理解してないので、成功体験を再現できない。

 

そして、本質的なことを見抜ける目というのは、これまたセンスの良し悪しとは若干別なような気もする。

 

まあ、色々と語ってきましたけど、センスの良さ、見立ての良さというのはメチャクチャ大事なスキルなので、

 

日々意識した方がいいです。

藤沢瞭介(Ryosuke Hujisawa)
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