性格が悪いのではなく、本当のことを言われて傷つく方が悪い

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こういう画像をたまたま見つけました。少し思うことがあったので読者の皆様にシェアしようと思いました。

 

私は、18歳くらいからエンジニアとして仕事をしてるのですが、今まで、まともに正社員として働いたことがなく、

 

バイト、インターンのあとは、すぐにフリーランスみたいな感じになってしまったんですよ。

 

フリーランスとか言っても、ぶっちゃけ単なるその日暮らしで、生活の保証も全くないわけですよね。

 

正社員であれば、少しくらい仕事ができなくても手厚く会社は守ってくれるし、育ててくれます。

 

しかし、私のように受託開発でフリーランスで入ってると、仕事ができなければ速攻クビをはねられます。

 

特に、技術系の仕事は、「できる」「できない」の境目がすぐに明らかになってしまう職業なので、

 

仕事ができない人は、すぐに仕事できないのバレるんですよね。

 

私は、全く優秀でもないし、キャリアも全然なかったので、正直、よくフリーランスの現場でクビをはねられていました。

 

今ではスキルも身につき、前みたいに醜いほどあっけなく契約終了されることは大分減りましたし、大体からして拒否されることに慣れたので、

 

契約終了になっても全然傷つかなくなったんですけど、昔は、傷ついたりしてたんですよね。

 

それで、そういう時、自分の場合は悲しみたくなくて、逆に怒ってしまって、「こんなことで自分をクビにするのは最低なやつだ」

 

みたいな感じで相手を恨んだりしてしまったこともあるんですよねw

 

まさしく、それって一番最初の画像に挙げた通り、「性格が悪いのではなく、本当のことを言われて傷つく方が悪い」ってことじゃないですか。

 

 

仕事ができない人に「君仕事できない」と言って、言われた方が怒り出す、性格悪すぎると逆恨みする・・・

 

怒る自分に、先方の担当者は、絶対に「私の性格が悪いのではなく、本当のことを言われて傷つく方が悪い」と思ってたと思うんですねw

 

そういうのが、今になって分かるっていうか?

 

フリーでやってたら、他の人よりそこそこ良い手取りも簡単にもらえるので、スキルがないなら契約終了っていうのは、

 

ある意味では当たり前のことなんですよね。自分、逆恨みばっかしてダサいなあとか昔のことを考えると思ったりするんですよね。

 

当時、僕のせいで不快な思いをした人には、ごめんなさいと謝っておきたい今日この頃ですねw

藤沢瞭介(Ryosuke Hujisawa)
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お仕事の知恵リストラ

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