私がなんの興味も関心もなかったドイツに移住した理由w 人生で大切なのは、損得よりもオブセッション(執念)である。

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私は、いつか日本以外の国で資金調達して起業したいと考えている。

 

起業する分野は概ね決まっていて、個人間取引のC2Cで起業したいと思っている。

 

全ての人に、経済的な豊かさを提供したい、そういうミッションがある。

 

そのためには、個人の力を解放できるサービスを作って提供したいと考えている。

 

市場はあるし、成長もこれからすると思っている、だからベンチャーで挑戦できると思っている。

 

まあ、そういう話は一旦置いておいて、そういう夢を実現させるために、

 

なぜ日本ではなく、日本以外の国でやらなければいけないんだ?という質問をよくされる。

 

それに関しては、同意である。

 

私も、日本で普通に資金調達して会社を起こしたほうが100倍くらい簡単なような気がする。

 

海外進出したければ、日本で成功して海外に支社を作ればいいんじゃないかと思ったりもする。

 

でも、そういう個人的な損得勘定で考えれば、全てが揃っている豊かな国、日本でやらない理由はないのだが、

 

なんとく、しかし必ず日本以外の国で挑戦しなければいけないというオブセッション(執念)がある。

 

それは、なぜそういうふうに固く決意してるのか、それも理由もなくそういうふうに決意してるのか?

 

は自分でもよくわからない。とにかく何がなんでも海外で最初は挑戦したいという思いが拭えない。

 

自分でも、何度も何度も、損得だけで考えれば日本でやった方が簡単なのだから、外国へ行ってわざわざ現地でやるような、

 

効率の悪いことするなよ、と自分に言い聞かせているのだが、どうしても、外国を基準に考えたいという思いが拭いされず、

 

僕としては仕方なく、外国で挑戦するために、最近外国に移住した。ドイツである。

 

ドイツという国を選んだのも、別に理由はない。テクノロジーのメッカといえばアメリカだが、

 

アメリカでやりたいとも思わない、アメリカの方が資金や優秀な人が集まりやすいと聞くけど、

 

他の国だって、どこの国だってお金はそれなりにあるし、優秀な人もいるだろう。

 

だから、別にアメリカじゃなきゃいけない理由もない。

 

本当に、どこでもいいと思っていた。韓国でも中国でもアフリカでもいい、アメリカなら得かなあくらいに考えてた。でもアメリカはビザが面倒だからw

 

で、結局、色んな流れの行き着く先が、ドイツだった。シンプルにたまたま付き合った人がドイツ人で、たまたま3年以上、彼女とうまく行ったので、じゃあドイツでいいやって感じです。

 

彼女がフランス人ならフランスに行ってたし、インドネシア人ならインドネシアに行ってたと思う。

 

私として、とにかく日本以外のどこかで挑戦しなきゃいけないというルールを満たせれば、なんでも良かったわけです。

 

幸い、ドイツはヨーロッパの強国ですし、ヨーロッパユニオンは一致団結してるんで経済規模も大きく、まあ、別にここでいいのかなという感じす。

 

中国やインドの方が経済規模が上昇してるとか、そういう価値観も僕はゼロです。ネット企業を作ろうと思ってるんで、場所は関係ないだろうと思っています。

 

結論、私はこのように、損得だけで考えれば、目的達成のために明らかに遠回りをしております。しかし、遠回りをしても効率的じゃなくても、

 

でもやらなきゃいけない過程があるんだよということで、そういう損得勘定ではないところで執着してることって、損なのかもしれないけど、

 

自分でそういう道しか選べないんだから、それを受け入れて前に進むのは悪く無いよって思うわけです。

 

人の意見や、世の中の常識に左右されてレールをひかれるより、世の中が「それは非効率だ」と言ってるのに自分のゲームをプレイするのは、

 

失敗する確率も大きいのかもしれないけど、案外最後は悪くないのかもなと思ったりw

 

まあ、答え合わせは10年後ですねwwww

 

挫折して日本に帰ってしょうもない人生歩んでる確率もかなり大きいのでw

藤沢瞭介(Ryosuke Hujisawa)
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ドイツ語起業

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