日本は大企業に勤めるのが偉い、アメリカは小さくても自分で何かを創った奴が偉い。価値観が逆。

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この前、ライフネット生命を創業した岩瀬大輔さんが、どこかの動画で喋ってるのを聞きました。

 

私は、個人的にこの人のすごくファンで、人間的にも経営者としてもすごく大好きなのですが、彼の話で、こんな話があるんですよね。

 

「僕は昔アメリカに居たんですが、日本では大企業に就職してる奴が偉いっていう価値観なんですが、アメリカでは小さくても何かを創る奴が偉いっていう価値観で、日本と真逆なんですよね」と。

 

 

故に起業家になったのかもしれないと。僕はこれを聞いて、すごく同情できるっていうか、僕も昔から、何故だか知らないけど、GoogleだのAppleだの、もしくはサイバーエージェントだの楽天だの、

 

そういう大企業に就職したりするのがステータスだと思ってる人を見るたびに、なんか違和感あるなあって思ってて、それよりかは、

 

どんなビジネスでも良いから、自分で毎月食ってくだけの商売やってる人の方がカッコいいじゃんって思いがあったんですよね。

 

自分の父親が経営者だから知らぬ間にそういうモチベーションが導入されたのかもしれないけど、だからこそ、大卒切符使って大企業とかに行こうとか全く思いませんでした。

 

今でもその想いは健在で、大企業に入って働くことなんて、最も簡単な仕事だと思っています。組織のパーツになれば自分で稼いだり作ったりしなくても金もらえるし、

 

人間関係に悩んだら異動すればいいし、能力がなくても仕事を与えてもらえる場合が多く、正社員なら殆ど無能でもクビにすらならないじゃないですか?

 

こんな状況、いつか日本でも変わると思ってて、実力社会で弱肉強食な世界が良い世界だとも思わないけど、資本主義を導入してたら合理化が進んで、

 

国の成長を目指すならば、正しい総理大臣が選ばれるたびに、日本も必ずいつか少しずつ無能だが雇用が守られるっていう状況は壊れていくと思っています。

 

そういう風に考えても、若いうちから小さくても自分で作って自分で売れる人間になった方がいいし、そういう人の方がカッコいいっていう社会が形成されてくはずです。

 

だから、起業家になりたいって思った人は将来、お得ですよ。知らぬ間に社会を生き抜くスキルが身につくので。最後は雑談みたいになってしまったが、まあ今日の記事はそんな感じです。

藤沢瞭介(Ryosuke Hujisawa)
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アメリカ岩瀬大輔起業

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