24時間TVが偽善だと言われる理由。障害者を特別視する日本、障害者を障害者として認識しない海外

0
0

 

 

海外のテレビCMでは、とある商品を宣伝するための家族シーンに、ダウン症の子供が混じって普通に出てたりするそうです。

 

ダウン症の子供が出ている家族シーンのCMなんだけど、プロモーションしてるのはダウン症の子供と全く関係ない商品っていうことです。

 

これって日本だと中々ないですよね。日本だと、障害者は障害者として特別視される傾向があります。

 

多分、CMの中にダウン症の子供が出てきたら、何かしらその子供と関係のあるプロモーションがされてると注目して人々は見るはず。

 

無意識に刷り込まれた差別意識みたいなのがあるんじゃないかなあとか思う話ですよね。

 

24時間テレビとかって、これ見よがしにハンディキャップを持つ人を感動げに演出したりするけど、そういうのって当の本人たちからしてみたらどうなんだって思ったりするんでしょうね。

 

障害のある人とか、病気の人とか、そういう類の人を泣かせるための道具として使ってるのって、時たますごく微妙な気持ちになります。

 

そういう気持ちを持つ人が多いんで、24時間テレビとかを偽善だとかなんとか言ってアンチする人も多いのかなと、ふとそう思った次第です。

藤沢瞭介(Ryosuke Hujisawa)
  • センスの身につくwebメディア、kyoka.funを立ち上げました!ぜひ楽しんでください〜 個人Twitterは、https://twitter.com/ryosuke_1997 です。良ければフォローお願いします :)

差別

コメントする